倉敷市の神戸山口組熊本組組長宅に発砲した山口組杉本組幹部の河島秀之に懲役10年の判決
公開日:
:
最終更新日:2024/01/31
ヤクザ・マフィア
岡山県倉敷市の特定抗争指定暴力団神戸山口組熊本組の藤原健治組長(75)宅に向け、拳銃のようなもので発砲したとして、岡山県警は20日、殺人未遂などの疑いで、対立する特定抗争指定暴力団山口組杉本組の幹部の河島秀之容疑者(58)=同県津山市=を再逮捕した。
県警は認否を明らかにしていない。
再逮捕容疑は5月30日午後6時ごろ、同県倉敷市の男性組長宅の敷地に侵入し、弾丸数発を発射し、玄関ドアや壁を損壊させたとしている。
組長は在宅だったが、けがはなかったという。
河島容疑者は県警倉敷署に出頭。
発砲事件への関与をほのめかしたため、県警は銃弾1発を所持したとして、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕していた。
(産経新聞)
岡山県倉敷市で2021年5月、特定抗争指定暴力団神戸山口組傘下の男性組長宅を銃撃したとして、殺人未遂などの罪で懲役13年を求刑された特定抗争指定暴力団山口組杉本組の幹部河島秀之被告(60)に、岡山地裁は20日、懲役10年の判決を言い渡した。
宇田美穂裁判長は「抗争を背景とした暴力団ならではの発想に基づく計画的かつ反社会的な犯行」と批判した。
相手の面前で銃撃した事案より刑事責任は軽いとして量刑を減じた。
弁護側は威嚇のためだったと殺意を否定し、殺人未遂罪は成立しないと主張。
宇田裁判長は弾丸の殺傷能力は高く、殺意があったと認定した。
(共同通信)
銃撃されたのは神戸山口組熊本組藤原健治組長宅でした。
藤原健治は日本のヤクザ。
指定暴力団・神戸山口組元舎弟頭補佐、三代目熊本組元組長。
河島秀之は日本のヤクザ。
指定暴力団・六代目山口組・三代目杉本組幹部。
関連記事
-
-
住吉会小林会系組長の伊藤龍美と小林会組員の橘内登が麻布十番の山口組太田会の事務所など銃弾を撃ち込んだとして逮捕。
東京・西麻布で平成19年2月、山口組系の組事務所などを狙った銃撃が相次いだ事件で、警視庁組織犯罪対策
-
-
山口組弘道会野内組幹部北村組組長の北村和博が運転免許証の更新時に住所を偽って申告したとして逮捕。
岐阜県警は、自動車運転免許証の更新時に住所を偽って申告したとして、岐阜市の山口組系傘下組長が26日に
-
-
住吉会幸平一家加藤連合会聡仁組幹事の表雅人と宮代祥平が高齢女性から現金を騙し取ろうとしたとして逮捕。被害総額は1億3000万円。
警察官を装って女性から金をだまし取ろうとしたとして、特殊詐欺グループの首謀者とみられる男ら2人が警視
-
-
チャイニーズドラゴンのメンバーの稗田太郎と山口組国粋会幹部の園田成志ら5人が上野の路上で飲食店経営者の女性を脅迫したとして逮捕。
「店を潰すぞ」などと東京都内の飲食店経営者の女性を脅した疑いで、中国残留孤児2世などを中心とした不良
-
-
バルチックシステム社長の吉野幸則被告に実刑判決。
バルチックカレー運営会社のバルチックシステム社長の吉野幸則被告(49)が5000万円を騙し取ったとし
-
-
山口組平井一家松本組若頭の松岡靖生と平井一家三虎組幹部の福田朋彦と平井一家三虎組幹部の井上勲が古川組総裁の古川恵一をバットで暴行したとして逮捕。
2018年03月07日20時30分頃、神戸山口組幹部で三代目古川組総裁の古川恵一(57)が、兵庫県尼
-
-
山口組茶谷政一家組員の小倉秀平と木幡和成が横浜市の80代の女性から現金70万円を騙し取ったとして逮捕。
去年6月、神奈川県横浜市に住む80代の女性に還付金を入金するために必要などとウソを言って、だまし取っ
-
-
山口組系組員の野々村聡が車上荒らしや事務所荒らしを繰り返したとして逮捕。被害総額は2800万円相当。
工具やゴルフバッグなどを盗むため、兵庫県や大阪府内で車上や事務所荒らしを繰り返したとして、兵庫県警捜
-
-
山口組兼一会組員の村上行正ら4人が大阪市中央区の喫茶店で30代男性に特殊警棒などで暴行を加え拉致しようとしたとして逮捕(産経新聞)
大阪市内の喫茶店で30代男性に暴行を加え、拉致しようとしたなどとして、大阪府警捜査4課は23日、生命
-
-
千葉県に住む不動産会社の社長の星野浩光が住吉会系組員の佐藤文浩に身代わりで出頭させたとして逮捕。
警視庁は10日、交通違反をした不動産会社の社長が、知人の暴力団組員に身代わりで出頭させるなどしたとし