芸能界のセクハラ担当弁護士が女優から性的関係を強要されたと訴えられる(フジテレビ)
演劇界などの性暴力撲滅に取り組む馬奈木厳太郎弁護士(47)から性的関係を強要されるなどセクハラ被害を受けたとして、元依頼者で舞台俳優の知乃さん(25)が3日に記者会見し、馬奈木弁護士に1100万円の損害賠償の支払いを求めて東京地裁に提訴したと公表した。
訴状によると、知乃さんは2017年、知人に馬奈木弁護士を紹介され、劇作家からの性被害を相談。
ハラスメント撲滅活動を共にする中、訴訟代理人を依頼した21年9月以降、打ち合わせと称して呼び出されて繰り返し関係を迫られるようになった。
22年1月に性交渉を強要され、同2月に代理人を解任した。
知乃さん側は「関係が悪化すると俳優などの活動に支障が出ると感じていた。
あらがい難い状況を利用し関係を求められ、強い精神的苦痛を受けた」と主張。
解任後も謝罪はなく、ハラスメント問題の専門家としてメディアに登場し続けたとし、昨年11月に所属する弁護士会に懲戒請求した。
会見した知乃さんは「(馬奈木弁護士は)演劇界で権威を持っていた。演劇界で売れたいと思っていたことが利用された」と述べた。
馬奈木弁護士は今月1日、「卑劣な、人として許されない行為で深く謝罪いたします」とする文書を公表した。
(時事通信)
被害を訴えた知乃さんは、5年前の4月に演劇界のハラスメント被害者を支援する団体を設立。
その時、顧問を務めたのが馬奈木弁護士だった。
しかし、その翌年の9月から馬奈木弁護士による知乃さんへのセクハラ行為が始まったという。
裁判の打ち合わせでは太ももをなでられたり、路上でキスをされたほか、性的なLINEも繰り返し送られてきた。
馬奈木弁護士が知乃さんに送ったLINE「入浴中の写真とか送ってくれてもいいよ」、「あなたのこと、もっといろいろ知りたいなぁ。笑」、「次、2人きりであったら押し倒しそうだよ」 知乃さんは、弁護士としての仕事を継続することと引き換えに、性行為を強要され精神的な不調に陥ったという。
訴えられた側の馬奈木弁護士は、1日のブログで、「セクハラを行ってしまった」と謝罪する文書を公表した。
加害者が主張するセクハラというには、あまりにも重い被害。
(フジテレビ)
https://news.yahoo.co.jp/articles/424c33c3d9f0de05ffd0b984489190b00b516c93
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