芸能界のセクハラ担当弁護士が女優から性的関係を強要されたと訴えられる(フジテレビ)

公開日: : 最終更新日:2023/09/09 モデル・芸能, 社会

演劇界などの性暴力撲滅に取り組む馬奈木厳太郎弁護士(47)から性的関係を強要されるなどセクハラ被害を受けたとして、元依頼者で舞台俳優の知乃さん(25)が3日に記者会見し、馬奈木弁護士に1100万円の損害賠償の支払いを求めて東京地裁に提訴したと公表した。

 

訴状によると、知乃さんは2017年、知人に馬奈木弁護士を紹介され、劇作家からの性被害を相談。

 

ハラスメント撲滅活動を共にする中、訴訟代理人を依頼した21年9月以降、打ち合わせと称して呼び出されて繰り返し関係を迫られるようになった。

 

22年1月に性交渉を強要され、同2月に代理人を解任した。

 

知乃さん側は「関係が悪化すると俳優などの活動に支障が出ると感じていた。

 

あらがい難い状況を利用し関係を求められ、強い精神的苦痛を受けた」と主張。

 

解任後も謝罪はなく、ハラスメント問題の専門家としてメディアに登場し続けたとし、昨年11月に所属する弁護士会に懲戒請求した。

 

会見した知乃さんは「(馬奈木弁護士は)演劇界で権威を持っていた。演劇界で売れたいと思っていたことが利用された」と述べた。

 

馬奈木弁護士は今月1日、「卑劣な、人として許されない行為で深く謝罪いたします」とする文書を公表した。

 

(時事通信)

 

被害を訴えた知乃さんは、5年前の4月に演劇界のハラスメント被害者を支援する団体を設立。

 

その時、顧問を務めたのが馬奈木弁護士だった。

 

しかし、その翌年の9月から馬奈木弁護士による知乃さんへのセクハラ行為が始まったという。

 

裁判の打ち合わせでは太ももをなでられたり、路上でキスをされたほか、性的なLINEも繰り返し送られてきた。

 

馬奈木弁護士が知乃さんに送ったLINE「入浴中の写真とか送ってくれてもいいよ」、「あなたのこと、もっといろいろ知りたいなぁ。笑」、「次、2人きりであったら押し倒しそうだよ」 知乃さんは、弁護士としての仕事を継続することと引き換えに、性行為を強要され精神的な不調に陥ったという。

 

訴えられた側の馬奈木弁護士は、1日のブログで、「セクハラを行ってしまった」と謝罪する文書を公表した。

 

加害者が主張するセクハラというには、あまりにも重い被害。

 

(フジテレビ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/424c33c3d9f0de05ffd0b984489190b00b516c93

 




関連記事

大阪市立小中学校の図書室がピンチ!?予算削減の影響で(関西テレビ)

大阪市立小中学校の図書室がピンチ!?予算削減の影響で(関西テレビ)  

記事を読む

伝説のキャバ嬢立花胡桃さんの「ユダ」という映画を見ました。夜の業界は女性だけでなく男性も訳ありの人たち。

  新宿の伝説のキャバ嬢立花胡桃さんの「ユダ」という映画を見ました。

記事を読む

no image

日本は自力で生活できない貧困層を政府が助ける必要がないという世論の数値が世界で突出して高い。先進国一、世界でもトップクラスの非情で冷たい国。

アメリカのシンクタンク「ピューリサーチセンター」の調査によると、日本は「自力で生活できない貧困層」を

記事を読む

no image

性風俗の合法化かそれとも買春者処罰法か。

最近の女性支援団体の全国集会や女性シェルター、DV保護、婦人保護施設の全国集会では買春者処罰法の制定

記事を読む

no image

大阪の公明党の相次ぐ落選の陰に創価学会婦人部の分裂、内紛。

関西で公明党の議員が相次いで落選するという事態がありましたが、公明党の議員の人に聞くと、どうも創価学

記事を読む

アメリカCIA・イルミナティのエージェントの藤井リナさん。

魔性の女と言われるモデルの藤井リナさんはアメリカCIA・イルミナティのエージェントだと言われています

記事を読む

明石市市長の泉房穂はイルミナティ関係者。泉房穂市長は最悪ですよ。

明石市市長の泉房穂はイルミナティ関係者です。   子どもの人身売買を行っている

記事を読む

no image

住友銀行名古屋支店長射殺事件の犯人は山口組弘道会か。

1994年9月14日早朝、名古屋市千種区の月見ヶ丘マンションの10階の自室前のエレベーターホールにも

記事を読む

no image

ソープランドや風俗店の摘発は見せしめやランダム、恒例行事ということは決してないです。何か必ず理由があります。

ソープランドや風俗店が摘発されると見せしめ、ランダム、恒例行事という人がいますが、それは違います。

記事を読む

no image

自殺を止めた人に感謝状を渡している報道に違和感。

自殺を止めた人に警察署などが感謝状を贈呈している様子をメディアが記事にして報道しています。 &

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0