岐阜県可児市立中部中学校の2年生の担任で英語教師の各務賢吾(30)が口座を特殊詐欺グループに譲り渡したとして逮捕(中京テレビ)

岐阜県可児市立中部中学校の2年生の担任で英語教師の各務賢吾(30)

 

岐阜県警関署は28日、キャッシュカードを他人に譲り渡したとして、詐欺の疑いで、可児市立中部中学校教諭の容疑者(30)=関市=を逮捕した。

 

逮捕容疑は昨年3月9日、キャッシュカードを他人に譲る意図を隠して可児市内の金融機関で口座開設を申し込み、通帳1通とカード1枚をだまし取った疑い。

 

署によると、昨年4月に他県で発生した還付金詐欺事件で、容疑者名義の口座が使われていた。

 

容疑を認めている。

 

可児市教育委員会によると、容疑者は2021年度に県教委に採用され、同校に勤務。

 

担当教科は英語で、2年のクラスの担任をしていた。

 

28日は学校を休んでいた。

 

堀部好彦教育長は28日夜に会見し「厳粛に受け止め、生徒、保護者、市民の皆さんにお詫びをして再発防止策を講じていきたい」と謝罪した。

 

(岐阜新聞)

 

他人に渡す目的で金融機関の口座を開設しキャッシュカードなどをだまし取ったとして、岐阜県可児市立の中学校教諭の男が逮捕されました。

 

詐欺の疑いで逮捕されたのは、可児市立の中学校教諭の各務賢吾容疑者(30)です。

 

警察などによりますと各務容疑者は去年3月、可児市内の金融機関で他人に渡す目的で自分名義の口座を開設し通帳とキャッシュカードをだまし取った疑いがもたれています。

 

このキャッシュカードが他県で特殊詐欺に使われ、100万円の被害が出ていました。

 

調べに対し各務容疑者は「自分で使うつもりはなかった」と容疑を認めていて、警察は動機などについて調べを進めています。 可児市は28日夜、緊急で会見を開き「再発防止に向けた最善策を講じ信頼回復に全力で取り組みたい」などと謝罪しました。

 

(中京テレビ)




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