覚醒剤と大麻の所持で旭琉会二代目沖島一家組員を逮捕(琉球新報)
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ヤクザ・マフィア
沖縄県警沖縄署は24日、覚醒剤と乾燥大麻をそれぞれ約1グラム所持していたとして、覚醒剤取締法違反(所持)と大麻取締法違反(所持)の容疑で、いずれも指定暴力団旭琉会二代目沖島一家構成員の男(22)=暴力行為法違反(集団的器物損壊)の罪で起訴=を再逮捕し、南風原町の自称無職の男(21)を逮捕したと発表した。
沖縄署は捜査に支障があるとして、認否を明らかにしていない。構成員の男は覚醒剤取締法違反(使用)の容疑でも再逮捕された。
構成員の男は昨年1月の沖縄署襲撃騒動で、少年らを介して庁舎の一部を損壊したなどとして、暴力行為法違反容疑で逮捕、起訴されている。
(琉球新報)
二代目沖島一家は沖縄県那霸市首里石嶺町4-301-6 1Fに本拠を置く暴力団で、指定暴力団・旭琉會の二次団体。
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