杉並区の住基ネット漏洩事件で警視庁捜査二課はZ李の配下の逮捕状を請求。Z李も逮捕間近か。
杉並区の住基ネット漏洩事件で警視庁捜査二課はZ李の配下の逮捕状を請求しました。
暴力団関係者が人探しをするための“道具”として、住民基本台帳ネットワークシステムが悪用された“異例”の事件。
逮捕・起訴された杉並区役所職員の市川直央被告(32)は、職務上の権限を利用して個人情報を不正に検索し、暴力団周辺者の男に個人情報を漏洩していた。
検索された個人情報の対象は、過去に検挙された人や暴力団関係者と過去にトラブルになっていた人など20数人分にも上っていた。
一方で、警視庁捜査二課は、この事件に関与したとされる別の暴力団周辺者の30代の男についても、住民基本台帳法違反の疑いで逮捕状を請求し、行方を追っていることがわかった。
捜査関係者によると、市川被告が佐々木被告から依頼されて個人情報を漏洩する際に、佐々木被告に指示していた他の暴力団周辺者の30代の男がいることがわかった。
この男と佐々木被告は同じ“シノギ”を共有する先輩・後輩の間柄で、人探しをする際に佐々木被告に指示して、市川被告へ個人情報の漏洩を依頼していたとみられている。
また去年11月の警視庁への出頭要請にも応じず、現在も行方がわからなくなっている。
警視庁捜査二課は、この30代の男に対しても、住民基本台帳法違反の疑いで逮捕状を請求し、行方を追っている。
(フジテレビ)
佐々木被告と新たに逮捕状を請求された男はZ李の配下でした。
Z李は全国の特殊詐欺の元締めでした。
https://daiwaryu1121.com/post-63907/
Z李の仲間が次々と逮捕されていくどなど警視庁のZ李への包囲網はどんどん狭まってきています。
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