1992年の山谷連合VSブットバース。
当時の東京の不良情勢は世田谷区と新宿区が地元のチーマーグループ「ブットバース」が世田谷区や杉並区、大田区、品川区、渋谷区、新宿区、豊島区などを締めていました。
残るは上野、浅草、三ノ輪、入谷、千住、三河台などの下町エリアだけとなっていました。
上野、浅草、三ノ輪、入谷、千住など下町エリアを拠点とする山谷連合・山谷ロッカーズ総勢100人と新宿、渋谷、世田谷を拠点とするブットバース、関東連合・用賀喧嘩会総勢200人がぶつかりました。
山谷連合・山谷ロッカーズ初代の大橋さんが松浦さん、高村さん率いるブットバース、関東連合・用賀喧嘩会に耳を切られたそうです。
その後、ブットバースは山谷連合の拠点の下町に乗り込みました。
下町エリアでは桂木さんという人が下町最強と怖れられていました。
その桂木さん率いる下町最強軍団がブットバースを迎え撃ちました。
ブットバースは用賀喧嘩会創設者の高村さん、朝鮮高校一の武闘派と怖れられたチュンシンさんが出ました。
この戦いで山谷連合、下町連合はブットバースに完敗したそうです。
いままで下町最強と怖れられていた桂木さんたちをブットバースの高村さんやチュンシンさんが倒したということで、下町中にブットバース、高村さん、チュンシンさんの名前が轟いたそうです。
(参考:山谷連合・山谷ロッカーズの方々)
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