狩野川花火大会のイベント商業組合の理事長が6代目山口組藤友会と共謀して露店を出店させたとして逮捕(テレビ静岡)
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ヤクザ・マフィア
静岡県東部の人気の夏まつり「狩野川花火大会」で、暴力団の組員が実質的に経営する露店と知りながら、出店する権利をだまし取った疑いで、主催者から露店の取りまとめを受託してきた団体の理事長が逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、県東部イベント商業協同組合の理事長の男(67)です。
男は今年7月に開かれた沼津夏まつり・狩野川花火大会で、既に逮捕された指定暴力団山口組傘下の藤友会組員やその妻など4人と共謀し、実質的な経営者が暴力団の組員であることを隠して露店の出店権をだまし取った疑いが持たれています。
警察によりますと、男が理事長を務める組合は、露店商から提出される誓約書や出店申込書の取りまとめを主催者の実行委員会から受託していました。
男はその責任者で、4人が暴力団関係者であると知りながら、うその誓約書などをうけとり、実行委員会に提出したとみられます。
男と暴力団の組員は、長年の知人だということです。
警察は、露店の収益が藤友会に流れていたとみて、この組合と暴力団との関係など、実態解明を進めていく方針です。
(テレビ静岡)
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