大田区蒲田の路上で30代の男性に覚醒剤を譲り渡したとして稲川会碑文谷一家若頭と碑文谷一家執行部を逮捕
公開日:
:
最終更新日:2024/09/26
ヤクザ・マフィア
東京都大田区内の路上で客に対し、覚醒剤を譲り渡したとして、警視庁蒲田署は覚醒剤取締法違反容疑で、指定暴力団稲川会系組織組長、須藤昇容疑者(58)=大田区蒲田=ら2人を逮捕した。
いずれも容疑を否認している。
逮捕容疑は共謀の上、6月上旬、大田区蒲田の路上で30代男性に対し、覚醒剤約0・25グラムを代金1万円で売り渡したとしている。
蒲田署によると、客らを摘発する中で、2人の関与が浮上したという。
蒲田署は覚醒剤の入手ルートなどを調べている。
(産経新聞)
東京・大田区の路上で覚醒剤を販売したとして暴力団組長の男ら2人が逮捕されました。
指定暴力団・稲川会系の組長・須藤昇容疑者(58)と萬實一浩容疑者(50)は去年6月、JR蒲田駅近くの路上で覚醒剤およそ0.25グラムを1万円で販売した疑いが持たれています。
警視庁によりますと、覚醒剤に関わる別の事件で得られた複数の証言から、須藤容疑者らの関与が浮上したということです。
須藤容疑者らは、JR蒲田駅の西側エリアを縄張りとしていて、2009年ごろから今年までで、およそ4億円以上を売り上げたとみられます。
(テレビ朝日)
右が須藤昇組長。
左が萬實一浩組長。
須藤 昇は日本のヤクザ。
指定暴力団・稲川会代表理事。
十一代目碑文谷一家若頭。
四代目西山組組長。
萬實員光は日本のヤクザ。
指定暴力団・稲川会理事。
十一代目碑文谷一家執行部。
萬實組組長。
四代目西山組は東京都品川区大井1-27-4西山ビルに本部を置く暴力団で、指定暴力団・稲川会の三次団体。
上部団体は十一代目碑文谷一家。
萬實組は東京都に本部を置く暴力団で、指定暴力団・稲川会の三次団体。
上部団体は十一代目碑文谷一家。
十一代目碑文谷一家は東京都品川区大井1-27-4西山ビル3Fに本部を置く暴力団で指定暴力団・稲川会の二次団体。
関連記事
-
-
飲食店従業員の末永利男ら4人が中国籍の張有春さんをアイスピックで複数回刺して殺害したとして逮捕。
警視庁は飲食店従業員の末永利男容疑者(25)ら4人が中国籍の張有春さん(23)をアイスピックで複数回
-
-
関東関根組本部長補佐墨東会会長小金一家組長の吉田二郎と関東関根組理事墨東会本部長の朝倉章ら5人が江東区の区立中学校から80メートルのURの団地の一室に組事務所を開設していたとして逮捕
関東関根組本部長補佐墨東会会長小金一家組長の吉田二郎(55)=江東区北砂=と関東関根組理事墨東会本部
-
-
茨城県の運搬作業員の佐々木宏志が71億円相当の覚醒剤を密輸しようとしたとして告発。
覚醒剤を溶かした液体などをカナダから密輸しようとしたとして、横浜税関は63歳の男を横浜地検に告発しま
-
-
住吉会小林会幹部が白タクの運転手にみかじめ料を要求したとして再発防止命令(暴力団ニュース)
東京都公安委員会は、東京都中央区銀座で無許可でタクシー事業を営む「白タク」をしていた運転手にみかじめ
-
-
町田市の会社役員の菊池理が覚醒剤を密輸しようとしたとして逮捕。
2021年に覚醒剤25キロを密輸しようとしたとして、警察は10月28日、密輸グループの指示役とみられ
-
-
神戸山口組二代目英組組長の藤田恭右ら2人が闇金を経営して2億円の利益を上げていたとして逮捕。
2016年12月7日、神戸山口組二代目英組組長の藤田恭道こと藤田恭右(44)ら計2人が貸金業法違反(
-
-
元任侠山口組竹内組組員の杉山一幸が飯田市内の駐車場などで任侠山口組竹内組堀田組組員の成瀨崇さんを暴行して死亡させたとして懲役8年の判決。
長野地裁松本支部で開かれた裁判員裁判の判決公判で、同じ暴力団に所属していた男性に暴行を加え死亡させた
-
-
6代目山口組弘道会司興業組員ら7人が会社役員の男性2人を2週間にわたり監禁して暴行したとして逮捕(TBS)
暴力団組員ら7人が30代の男性2人を茨城県内のビルに監禁し、重傷を負わせたとして警視庁に逮捕されまし
-
-
2011年の東日暮里3丁目男性会社員刺殺事件の犯人は右翼かヤクザ系ではないでしょうか。
2011年11月28日の午後10時25分ごろに発生した荒川区東日暮里3丁目28番の男性会社員刺殺事件
-
-
稲川会系幹部の坂田拓真と妹の坂田はづきが自宅で大麻を栽培していたとして逮捕。
稲川会系幹部の坂田拓真容疑者(42)=横浜市南区=と妹の坂田はづき容疑者(28)=横浜市南区=が横浜
