芳賀美里監督とディレクシブの巨大な闇。
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最終更新日:2025/03/10
モデル・芸能, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
松浦グループのキーマンの芳賀美里さんは2006年にディレクシブの監督として彗星のごとくモータースポーツ業界に登場しました。
芳賀美里さんは元レースクイーンという経歴もあって、モータースポーツ業界では大きな話題となりました。
ディレクシブはモータースポーツでの活動実績がないにも関わらず、いきなり国内最高峰カテゴリーであるフォーミュラ・ニッポンやスーパーGTに参戦しました。
短期間で岡山スーパーGTに優勝すると、マクラーレンと提携してF1直下のF3選手権やGP2に参戦しました。
さらにイギリスのデイビッド・プライス・レーシングと提携してF1への参戦を申請しました。
マシンのパーツはマクラーレンから提供を受けて、エンジンはメルセデスから提供を受けて、ドライバーはルイス・ハミルトンを起用する計画でした。
ディレクシブが躍進する中、モータースポーツファンの間では彗星のごとく登場したディレクシブ、芳賀美里監督というのはいった何者なんだと大きな関心を集めました。
2006年8月にディレクシブからメインスポンサーがアキヤマホールディングスの秋山新さんだと発表されました。
秋山新さんは計画倒産した平成電電の大株主でした。
平成電電は俳優の高橋克典さんを起用して大々的にCMを行っていました。
平成電電は年利26パーセントで運用すると言って19000人の投資家から490億円を集めていました。
そこから200億円以上が秋山新さんに流れたとみられています。
平成電電は安愚楽牧場や西山ファーム、ジュビリーエース、エクシアなどと同じポンジスキームでした。
平成電電を救済すると言って現れたドリームテクノロジーズの取締役で大株主も秋山新さんでした。
秋山新さんはドリームテクノロジーズの株式を高値で売却して数百億円以上の利益を得ました。
さらに秋山新さんたちはドリームテクノロジーズをライブドアに売却しようと画策しました。
しかしライブドアが東京地検特捜部に強制捜査されるライブドア事件により計画が頓挫しました。
この資金はアキヤマホールディングスを通じてクレディスイスに預金されていました。
秋山新さんは松浦グループに連なる人物だと見られています。
秋山新さんがドリームテクノロジーズを売却しようとしたライブドアの背後にいたのも松浦グループでした。
安愚楽牧場や西山ファームなどのポンジスキームや株価を高値に釣りあげて大量売却で叩き落す株価操縦は松浦グループの常套手段でした。
クレディスイスと松浦グループは長年に渡り親密な関係にあります。
目黒区の自宅で亡くなっていた上原美憂さんはディレクシブのレースクイーンを務めていました。
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