福岡県警巡査長に情報漏洩を依頼したとして山口県下関市の合田一家組員を逮捕(朝日新聞)
公開日:
:
最終更新日:2023/09/09
ヤクザ・マフィア
福岡県警巡査長が第三者の犯罪歴などを知人に漏らしたとされる事件で、この巡査長に情報漏洩(ろうえい)を依頼したとして、同県警が暴力団組員を地方公務員法違反(そそのかし行為)の疑いで逮捕していたことが、捜査関係者への取材でわかった。
巡査長は署の地域課勤務が長く、暴力団捜査に関わったことはないといい、県警は巡査長と組員との関係性や漏洩の経緯などについて調べている。
捜査関係者によると、組員は、山口県下関市を拠点とする暴力団に所属。
同法違反(守秘義務違反)容疑で今月逮捕された、田川署地域2課巡査長で交番勤務の田中恭平容疑者(34)=福岡県飯塚市幸袋=に、第三者の犯罪歴などの情報提供を依頼した疑いがある。
県警は、田中容疑者とともに、情報提供を依頼した疑いで韓国籍の会社役員沈康浩容疑者(61)=山口県下関市=ら3人を同法違反(そそのかし行為)の疑いで逮捕していた。
その後の捜査で、組員の関与が明らかになったという。
監察官室によると、田中容疑者は昨年8月下旬から今年6月中旬ごろ、沈容疑者らの依頼を受け、署内で照会用の端末を操作し、第三者の犯罪歴など計3件分を確認。
電話やSNSなどで沈容疑者らに職務上知り得た秘密を漏らした疑いがある。
田中容疑者は警察業務などを通じて沈容疑者らと知り合ったといい、容疑を認めているという。
今年2月に外部から県警に情報提供があったという。
(朝日新聞)
福岡県警の情報漏えい事件に暴力団が関与した疑いが浮上しています。
現職の警察官ら4人に加え、新たに指定暴力団・合田一家系の組員が逮捕されていたことが分かりました。
田川警察署地域第二課所属で交番に勤務していた田中恭平容疑者(34)は、去年8月から今年6月までの間、知人ら3人に対し他人の犯罪歴などを教えた疑いで、7月15日に逮捕されました。
知人ら3人も地方公務員法の「そそのかし」の疑いで逮捕されています。
捜査関係者によりますと、その後の捜査で、この情報漏えい事件に関わった疑いが強まったとして、県警は新たに合田一家系の組員を逮捕していたことが分かりました。
県警は引き続き漏えいした情報の利用目的を調べるなど捜査を進めています。
(テレビ西日本)
七代目合田一家(ごうだいっか)は山口県下関市竹崎町3-13-6に本部を置き、山口県下関市長府南之町5-9に本家を置く指定暴力団。
前身は籠寅組。
旧称は合田組。
下関市の合田一家と安倍総理の安倍家は昔から親密な関係にあることが知られています。
関連記事
-
-
山口組弘道会正道会組員の小笠原敏がスマートフォンを契約したとして逮捕
北海道警札幌厚別署は18日、暴力団員であることを隠して携帯電話契約を結び、電話機をだまし取ったとして
-
-
油山チャンネルの元組長、油山について。あんなのが元組長の福博会と福岡に愕然とした。
ユーチューブの油山チャンネルの元組長、油山について。
-
-
絆会若頭の金澤成樹こと金成行被告を匿ったとして絆会絆連合若頭補佐の立花宗貴を逮捕。
2020年に長野県宮田村で山口組弘道会竹内組組長の宮下聡さん(当時48)の脇腹を拳銃で撃ったとして指
-
-
稲川会幹部の中重玲介と中川虎乃輔が練馬区の高齢女性から1000万円を騙し取ったとして逮捕。被害総額は1億円以上(テレビ朝日)
東京・練馬区に住む高齢女性から現金1000万円をだまし取ったとして、暴力団員の男ら2人が逮捕されまし
-
-
京都市中京区の根本哲が女性を歌舞伎町の大久保公園周辺に立たせて1500万円を上納させたとして逮捕。
SNSで知り合った女に東京・歌舞伎町の大久保公園周辺で売春の客待ちをさせたとして無職の男が逮捕されま
-
-
兵庫県警が名古屋市昭和区の弘道会の司忍組長の自宅を家宅捜索。
兵庫県警が神戸山口組の井上邦雄組長の自宅銃撃に関連して名古屋市昭和区の弘道会の司忍組長の自宅を家宅捜
-
-
山口組茶谷政一家舎弟頭補佐宮組組長の宮紀明が住宅に侵入して女子高生にわいせつ行為をしたとして逮捕。
札幌北署は16日、強制わいせつなどの疑いで、札幌市中央区南10西9、山口組茶谷政一家舎弟頭補佐宮組組
-
-
秘密結社と沖縄暴力団。台湾マフィアの来沖(沖縄タイムス)
2023年3月下旬、指定された待ち合わせ場所は本島中部の飲食店。 テーブル
-
-
金ちゃん「Z李のことを崇拝している。釈迦憎はZ李の部下」
金ちゃんが「Z李のことを崇拝している。釈迦憎はZ李の部下」と話していました。
-
-
山口組弘道会福島連合組員の塚本大平が神戸山口組五龍会会長の青木和重さん宅に車で突っ込んだとして逮捕。
19日午前8時ごろ、札幌市北区新川西1条7丁目にある神戸山口組「五龍会」の青木和重会長宅に車がバック