住吉会向後睦会事務局長で鈴木組組長の鈴木修一を逮捕(日本テレビ)
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最終更新日:2022/07/21
ヤクザ・マフィア
下部組織の暴力団組員が脅しとった、いわゆる「みかじめ料」だと知りながら上納金として90万円を受け取ったとして、住吉会系暴力団幹部の男が逮捕されました。
警視庁によりますと、住吉会系二次団体幹部の鈴木修一容疑者は、2019年の3月から11月、東京・杉並区の組事務所で下部組織の組員らが脅し取ったいわゆる「みかじめ料」と知りながら、上納金として90万円を受け取った疑いがもたれています。
鈴木容疑者は月一回開かれる組の会合で、会費として毎月10万円を受け取っていたということです。
調べに対し、鈴木容疑者は「会費を受け取ったが、みかじめ料だったことについては知らない」と容疑を否認しているということです。
警視庁は14日、都内の住吉会本部を家宅捜索し、カネが本部に流れていた可能性もあるとみて捜査しています。
(日本テレビ)
みかじめ料を含む上納金を受け取ったとして、警視庁暴力団対策課などは14日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)の疑いで、指定暴力団住吉会系組織の「向後睦会」幹部の鈴木修一容疑者(74)を逮捕したと発表した。
暴対課によると、鈴木容疑者は向後睦会の金庫番だとされ、鈴木容疑者を介して住吉会幹部らにも犯罪収益が流れていたとみられる。
暴対課は、暴力団の資金源獲得や上納システムの実態解明の糸口になるとみて捜査している。
事件に関連して、暴対課などは14日に東京都新宿区の住吉会本部事務所に家宅捜索に入った。
逮捕容疑は、平成31年3月~令和元年11月、東京都杉並区にある向後睦会本部事務所で、同会幹部の男らがみかじめ料名目で脅し取った金を含む現金90万円を上納金名目で受け取ったとしている。
事件を巡っては今年3月、警視庁が平成27年~令和3年、計約85万円のみかじめ料を飲食店から脅し取ったとして、向後睦会幹部の男ら3人を恐喝容疑で逮捕していた。
暴対課によると、3人は向後睦会の神田地区の責任者らで、月に1回の向後睦会の会合で、住吉会と向後睦会の会費として上納金10万円を渡していたという。
(産経新聞)
鈴木修一は向後睦会事務局長で鈴木組の組長でした。
鈴木組は東京都杉並区高円寺に本部を置く暴力団で、指定暴力団・住吉会の三次団体。
上部団体は向後睦会六代目。
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