詐欺事件の証拠品を隠したとして6代目山口組平井一家組長の薄葉暢洋(65)を逮捕(時事通信)
公開日:
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最終更新日:2022/06/19
ヤクザ・マフィア
詐欺事件の証拠品である組員の名前が書かれた木札を事務所から撤去したとして、愛知県警は17日、証拠隠滅容疑で、特定抗争指定暴力団山口組系組長の薄葉暢洋容疑者(65)=同県豊橋市仁連木町=ら2人を逮捕した。
県警は認否を明らかにしていない。
県警捜査4課によると、薄葉容疑者は山口組若頭補佐で、「直参」と呼ばれる2次団体のトップ。
逮捕容疑は5月17~20日の間に、詐欺容疑で逮捕された組員2人の通称名が書かれた木札を、掲示していた豊橋市内の組事務所から外した疑い。
県警は同17日、暴力団員であることを隠して新型コロナウイルス対策の国の給付金を受け取ったとして、組員2人を逮捕。裏付け捜査のため薄葉容疑者の組事務所を同20日に家宅捜索したところ、以前はあった木札が撤去されていたという。
(時事通信)
持続化給付金を不正受給した暴力団組員の捜査を妨害したとして、六代目山口組の若頭補佐らが逮捕されました。
逮捕されたのは、六代目山口組の若頭補佐で愛知県豊橋市に本部を置く「平井一家」総裁の薄葉暢洋容疑者(65)と幹部の原幸夫容疑者(55)です。
警察によりますと、薄葉容疑者らは5月20日までに、組員二人に関する証拠を隠すため、事務所に掲げてあった名札を隠した証拠隠滅の疑いが持たれています。
組員2人は、暴力団員であることを隠して持続化給付金を不正受給した詐欺の疑いで、5月逮捕されていて、警察が家宅捜索したところ2人の名札が取り外されているのが発覚したということです。
警察は薄葉容疑者らの認否を明らかにしていませんが、不正受給事件の捜査を妨害しようとしたとみて調べています。
(東海テレビ)
証拠隠滅の疑いで逮捕されたのは、六代目山口組・二次団体「平井一家」の総裁・薄葉暢洋容疑者(65)と「平井一家」の本部長・原幸夫容疑者(55)です。
(中京テレビ)
薄葉暢洋容疑者(65)は平井一家組長ですね。
原幸夫容疑者(55)は平井一家本部長です。
十一代目平井一家(ひらいいっか)は愛知県豊橋市仁連木町152-3に本部を置き、愛知県豊橋市上地町110に本家を置く暴力団で、指定暴力団・六代目山口組の二次団体。
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