小倉美咲さんが大室山を登れるか登れないかや椿林道の終点から登ったか登ってないかを議論するのはおかしい。
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陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
小倉美咲さんが大室山を登れるか登れないかや椿林道の終点から崖を登ったか登ってないかを議論していることは完全におかしいです。
ユーチューブ上では小倉美咲さんが大室山を登れるか登れないかや椿林道の終点から崖を登ったか登ってないかを議論している人たちがいます。
小倉美咲さんが事故だと言っている人たちは大室山登山道か椿林道の終点から登ったことにしないと滑落しないので、必死に小倉美咲さんは山を登ったと主張しているわけです。
しかし小倉美咲さんは登山に行ったわけではありませんから、山を登れるか登れないかを議論することがそもそもおかしいのです。
まず山を登りに行く理由、動機がまったくないですからね。
小倉美咲さんはキャンプ場から5分で着ける沢を目指していたわけです。
小倉美咲さんが山に登ったということを言う人は北海道の大和君のケースを出してきますが、大和君のケースと小倉美咲さんのケースはまったく違います。
大和君は親にしつけと称して山に置き去りにされたために、親に反抗してやろうという気持ちで山に登って行ったのです。
小倉美咲さんは山に置き去りにされていませんし、親に叱られていたわけでもありません。
またスーパーボランティアの尾畑さんが子供は山に登ると言っていたということを持ち出して来る人もいますが、尾畑さんが言ったのは2歳児のケースです。
小倉美咲さんのケースでは尾畑さんは山に登らない、誘拐、連れ去りだろうと言っていました。
そして椿林道の終点から登ったという人がいますがそれもありえません。
椿林道の終点は当時も先に行けないようになっていました。
そもそも椿林道の終点は道がありません。
このことは捜索に参加したボランティアの人たちもそう言っていました。
当時の椿林道の終点の写真がなぜかネット上から次々と削除されています。
100歩譲って無理やり椿林道の終点から道なき道を行ったとして、そこから尾根に上る理由がまったくありません。
またそこに小倉美咲さんの足跡ではないかというものが見つかったと言われていますが、なぜそれまでの道に足跡がなくて、急にそこに足跡が出てくるのか不自然すぎます。
犯人グループが偽装工作として足跡をつけたとしか考えられません。
また小倉美咲さんは山を怖がっていたそうです。
行方不明になる直前にも山は怖い生き物が出るから嫌だと語っていました。
また子供たちと小倉美咲さんが山に行く約束をしていたというのもデマです。
子供たちと小倉美咲さんは山に行く約束など一切していません。
以上のことからも小倉美咲さんが山に行く動機、理由は皆無であり、事故、滑落説はありえません。
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