小倉美咲さんの遭難、滑落説はありえない。
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最終更新日:2022/05/16
陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
小倉美咲さんの遭難、滑落説はありえないです。
小倉美咲さんの骨、運動靴、靴下が見つかった場所が赤丸のあたりです。
小倉美咲さんが遭難して滑落したとすると、下の画像の黄色のエリアから滑落したことになります。
遭難、滑落説が事実であれば、小倉美咲さんは黄色の山頂付近まで登ったことになります。
黄色の山頂付近にいくには下記のルートになります。
小倉美咲さんの最後の目撃地点から30分ほど林道を歩いて、大室山の登山道を登ったことになります。
大室山の登山道の入り口は整備された林道からうっそうとした雑木林の中に入ってかなければならず、ここに怖がりの小倉美咲さんが入っていったとは考えにくいです。
もしここを歩いていたのならば整備された林道を歩き続けるはずです。
そして小倉美咲さんは川を目指していたはずで、45度の急斜面を登っていく大室山の方に向かったとは到底考えられません。
またこのルートで小倉美咲さんが進んだとすると、白い家横の椿林道に入り、椿三の橋を渡り、左下の樹木越しに母親や友達家族を見渡しながら、大室山を登ったことになります。
これはどう考えてもありえません。
また警察犬が橋の手前で止まっていることからも小倉美咲さんは山の方には行っていない可能性が高いです。
以上のことから小倉美咲さんが遭難して滑落したということはありえないということがわかってもらえたと思います。
(参考:雑感さん、ペケさん)
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