山口組弘道会会長の野内正博組長。
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最終更新日:2025/09/11
ヤクザ・マフィア
山口組弘道会会長の野内正博組長。
1966年熊本県に生まれました。
1981年熊本の中学校を卒業と同時に岐阜県の山口組系則竹組に入りました。
野内さんは建築業、土建業、覚醒剤をシノギとしていたようです。
1990年に則竹組の則竹武組長が引退して組を解散させたため、野内さんは弘道会高山組に入りました。
数年後に弘道会高山組内に野内組を結成しました。
2005年野内組は弘道会直参に昇格しました。
2007年に弘道会若頭補佐に就任しました。
2017年に弘道会統括委員長に就任しました。
2017年1月10日、会津小鉄会若頭で心誠会会長の原田昇さんが主体となり舎弟頭の中川組組長の臼井昭夫さん、破門処分されていた岡山満さんが司興業組長の森健司さん、野内組組長の野内正博さん、淡海一家若頭の上野隆さんたちと会津小鉄会本部事務所を占拠しました。
六代目会津小鉄会会長の馬場美次さんの印章を使用し「原田昇が七代目会津小鉄会会長に就任した」という文書を他暴力団組織にFAX送信しました。
翌11日朝、クーデターを聞きつけた神戸山口組四代目山健組組員が、会津小鉄会本部事務所に突入し乱闘になりました。
2019年11月に弘道会若頭に就任しました。
2025年9月8日に弘道会会長に就任しました。
野内組は岐阜県岐阜市高野町3-3野内ビルに本部を置き、岐阜県岐阜市六条北に本家を置く暴力団で6代目山口組の3次団体。
「拡大する野内組」
野内組は北村組、権太会、極心連合会系極闘会、宅見組勝心連合、古川組、五龍会など次々と暴力団組織を傘下におさめています。
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