千代田区神田三崎町の殺傷事件は住吉会の内輪揉めか。
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最終更新日:2023/09/09
ヤクザ・マフィア
路上で人を刺して重傷を負わせたとして、警視庁神田署は27日、いずれも職業不詳の石田幸成(37)(東京都練馬区南田中)、安藤徹(34)(多摩市連光寺)両容疑者を殺人未遂容疑で現行犯逮捕しました。
発表によると、2人は27日午後11時40分頃、千代田区神田三崎町のJR水道橋駅前の路上で、練馬区の40歳代男性の頭や腹などをナイフで刺し、殺害しようとした疑いです。
男性は重傷。
目撃者の110番で駆けつけた警察官が2人を取り押さえました。
石田容疑者は黙秘し、安藤容疑者は「覚えていない」と供述しています。
石田容疑者と男性は仕事を通じて面識があったとみられ、警視庁は2人が男性を待ち伏せして襲ったとみて動機を調べています。
職業不詳となっていることから暴力団関係者の揉め事の可能性が高いと思います。
事件現場の神田、水道橋は住吉会の縄張りで、被害者、加害者の住んでいる練馬も住吉会の縄張りなので、住吉会の内輪揉めの可能性が高いと思います。
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