スイスのバーゼルの国際決済銀行の後ろ盾がロスチャイルド家、モルガン家などのイルミナティ。
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社会, 経営, 経済, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
スイスのバーゼルにある国際決済銀行(BIS)を設立したのがロスチャイルド家、モルガン家などの国際金融資本、イルミナティでした。
国際決済銀行の初代総裁には、ロックフェラー財閥系の「チェース・ナショナル銀行」の元頭取で、「連邦準備銀行」総裁のマッギャラーが就任しました。
その後1938年に総裁に就任したアメリカのモルガン財閥の一員であったマッキトリックは、1940年初め「ドイツ国立銀行」を訪れ、BISの役員兼ゲシュタポ高級将校のシュローダー男爵と会談、たとえアメリカとドイツが交戦しても制約なしにBISを存続させ、機能させることに合意しました。
イギリスはドイツと交戦状態に入った後でさえ、BISの存続を承認し、イギリス側役員のニーマイアー卿と「イングランド銀行」総裁ノーマンは戦争が終わるまでその地位にとどまっていました。
国際決済銀行の理事の何名かはナチスドイツの人物でした。
国際決済銀行は1930年に第一次世界大戦で敗戦したドイツの戦後賠償のための統括銀行として設立されました。
しかしこれは表向きの設立理由で、本当の理由はアメリカ、イギリス、ヨーロッパ各国の国際金融資本、イルミナティ、軍産複合体、闇勢力を繋ぐ地下銀行として設立されたそうです。
第二次世界大戦では国際決済銀行がアメリカ、イギリスからナチスドイツに資金を流す役割を担っていました。
ナチスドイツはこの資金をもとにして再軍備を行いました。
ナチスドイツがヨーロッパ各地から奪った金銀財宝はスイスの国際決済銀行の口座に振り込まれていました。
アメリカ政府の諜報機関OSSのスイス支局長をしていたのが、CIA創設者のアレン・ダレスでした。
アレン・ダレスはナチスドイツの関係者を多数アメリカに連れてきた人物でした。
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