稲川会系林一家平栗組組員の上原俊輔ら4人を覚醒剤86袋を所持していたとして逮捕
稲川会系林一家平栗組組員の上原俊輔ら4人を覚醒剤86袋を所持していたとして逮捕しました。
ビニール袋に入った覚醒剤86袋を所持したとして、暴力団組員の男が逮捕されました。
覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団稲川会系組員の上原俊輔容疑者です。
警察によりますと、上原容疑者は今年7月、他の組員と共に、横浜市の暴力団事務所内で、ビニール袋に入った覚醒剤86袋、末端価格でおよそ500万円相当を所持した疑いが持たれています。
警察が、今年7月に事務所を家宅捜索したところ、組員の男らは覚醒剤や注射器を窓から外へ投げ捨てて証拠隠滅を図ったということです。
警察は、捜査に支障があるとして上原容疑者の認否を明らかにしていませんが、上原容疑者らが、組織的に覚醒剤を密売していた可能性があるとみて捜査しています。
(日本テレビ)
営利目的で覚醒剤を所持したとして、神奈川県警薬物銃器対策課は19日、覚醒剤取締法違反(営利目的共同所持)の疑いで、横浜市南区若宮町の指定暴力団稲川会系組員、上原俊輔容疑者(33)を逮捕したと発表した。
認否を明らかにしていない。 逮捕容疑は同区八幡町の大平達也容疑者(50)ら同会系組幹部3人=同容疑で逮捕=と共謀のうえ、7月14日午前11時25分ごろ、同課が家宅捜索した同市中区若葉町にある自分たちの組事務所で、ポリ袋86袋に入れられた覚醒剤計約87・7グラム(末端価格約500万円)を営利目的で所持したとしている。
同課によると、昨年5月ごろから覚醒剤の末端乱用者を摘発する過程で、上原容疑者らが密売を行っている疑いが浮上。
捜査員が事務所に入る直前、室内にいた4人は証拠を隠滅しようとして覚醒剤の入っていたかばんを窓から投棄したため、同課は現行犯逮捕を見送り、屋外に落ちていた覚醒剤を回収して裏付け捜査を進めていた。
(産経新聞)
平栗組(ひらぐりぐみ)は神奈川県横浜市中区若葉町3丁目43-1セザール伊勢佐木に本部を置く暴力団で稲川会の三次団体です。
上部団体は五代目林一家です。
五代目林一家(はやしいっか)は神奈川県横浜市中区伊勢佐木町3-107ストークヨコチクビル4Fに本部を置く暴力団で稲川会の二次団体です。
林一家は横浜の福富町を縄張りとしている組織です。
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