宅建太郎に情報提供をしているのは5代目山健組の福富組長か。5代目山健組は6代目山口組に戻るべきなのか。

公開日: : ヤクザ・マフィア

宅建太郎はここ最近5代目山健組は6代目山口組に戻った方がいい、戻るべきだという動画をあげています。

 

最新動画の中でも山口組の歴史=山健組の歴史であるとか、田岡イズムをもっとも受け継いでいるのが山健組であるとか言っています。

 

なぜこんなことを言い出しているかというと、宅建太郎の背後に5代目山健組の福富組長がいるからだと言われています。

 

5代目山健組は組長の中田さんが収監されていて、西川若頭がコロナで亡くなりました。

 

そこで舎弟頭の福富組長が若頭代行として組を仕切っている状況のようです。

 

福富組長は5代目山健組は6代目山口組に戻った方がいいという考えのようです。

 

そこで福富組長が6代目側の交渉の窓口となっているようです。

 

福富組長はその流れを強めるために、宅建太郎を使って動画を流させているようです。

 

宅建太郎がツイッターで5代目山健組の情報を流している継魂さんを山健組が探していますという動画を流したのも、継魂さんが6代目山口組に絶対に戻りたくない!という考えの人で邪魔だったからだそうです。

 

ここでそもそも5代目山健組は6代目山口組に戻った方がいいのかということを考えたいんですが、5代目山健組は6代目山口組に戻らない方がいいと思います。

 

山口組の分裂の時も一番分裂したがったのは山健組でした。

 

山健組は弘道会の上納金の厳しさや、弘道会による山口組の独占を批判していました。

 

山健組は弘道会に傍流に追いやられていたわけですね。

 

そして山健組は弘道会は許せん!ということで割って出たわけです。

 

しかし神戸山口組になると、今度は井上組長のやり方が気に食わない!上納金が高い!という不満が高まり、神戸山口組を割って出て1本独鈷になったわけです。

 

ようやく一本独鈷になり上納金もなくなり万々歳なのに、ここでまた6代目に戻ったら、また弘道会への不満や上納金への不満が噴出しますよ。

 

分裂前の山口組のネット掲示板では山健組の組員による弘道会への批判、不満が山のように書き込まれていました。

 

また山健組が6代目に戻っても絶対にうまくいかないと思いますよ。

 

若い衆のために6代目に戻った方がいいという意見もあるようですが、6代目に戻ると上納金が上がり、若い衆にとっては余計に生活が苦しくなるだけだと思います。

 

そもそも中田組長や西川若頭は1本独鈷でやっていくという考えなんですから、その方針で行くのが筋だと思いますね。




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