尾崎豊のダンスホールは悲しい歌ではないと思う。尾崎豊は少女をかっこよく肯定的に描きエールを送っていた思う。
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最終更新日:2021/06/09
社会, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件, 音楽
ある人がお勧めされていて、尾崎豊さんのダンスホールを初めて聞きました。
この歌は尾崎豊が新宿歌舞伎町ディスコナンパ殺人事件に影響されて作ったと言われているため、悲しい歌、孤独の歌と言われているようです。
たしかに歌の中には学校をやめた描写や、グレている描写、売春を思わせる描写、ディスコで男をとっかえひっかえしている描写などが出てきます。
しかし私にはこの歌が悲しい歌、孤独の歌とは思いませんでしたね。
尾崎の歌い方からも、このませた少女に対しての温かい眼差しと頑張れよ、気張れよというエールが込められていると思いました。
最後の「孤独なダンサー」というフレーズも尾崎の少女をかっこよく肯定的にとらえて、エールを送っていることがわかります。
これは80年代であればディスコで踊るませた少女だったし、90年代であれば渋谷のセンター街に繰り出すコギャル、ギャル、ヤマンバギャルだったと思います。
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