竹垣悟さんのNPO法人五仁会のここがおかしい!ヤクザの社会復帰と言いながらヤクザの社会復帰、更生には大きなマイナスに。

元中野会、元竹中組の竹垣悟さんのやっているNPO法人五仁会のここがおかしい!ということを書きたいと思います。

 

 

まず竹垣悟さんはヤクザの社会復帰、更生支援として五仁会をやっていると語っていますが、竹垣さんはことあるごとに「ヤクザは犯罪しかできない、ヤクザは無能だ」ということを語ります。

 

だから自分のNPOが必要だと言いたいのだと思いますが、その発言はヤクザから社会復帰しようと思う人には大きなマイナスになります。

 

竹垣さんが「ヤクザは犯罪しかできない、ヤクザは無能だ」と言うたびに、採用する側の企業からしたら、やっぱり元ヤクザは採用できない、元ヤクザはとんでもないじゃないかとなってより一層採用されなくなります。

 

そうするとヤクザの社会復帰、更生はより難しくなるのです。

 

支援者というのは支援対象者のことをエンパワメント、勇気づける、励ます必要があるのです。

 

たとえば元ヤクザというのはこういう特技があってこういう仕事にも向いてるよとか、ヤクザの部屋住みで身に着けたおもてなし、料理の腕は飲食店にも向いているよとか、物おじしない態度は警備員にも向いているよとかです。

 

しかし竹垣さんがやっていることは対象者のヤクザを貶めたり、卑屈にさせたりしているだけなのです。

 

これは支援とは真逆なのです。

 

そしてそれを大々的に発信することで竹垣さんは年間数百万円の寄付金を得ています。

 

竹垣さん、五仁会がやっていることは社会復帰、更生しようとしているヤクザにとって大きなマイナスですし、それによって自分の懐だけを温める許されない行為なのです。

 




関連記事

no image

山口組弘道会中政組若頭補佐の木村尚俊ら4人が浜松市の女性から5000万円を騙し取ったとして逮捕。

2018年09月20日、六代目山口組弘道会中政組若頭補佐の木村尚俊(42)ら計4人が、詐欺の疑いで逮

記事を読む

no image

西川口のチャイニーズドラゴンのボス、趙成龍たち4人を強盗致傷容疑で逮捕。(産経新聞)

知人男性宅に押し入り、暴行を加えて現金などを奪ったとして、警視庁組織犯罪対策2課は6日、強盗致傷容疑

記事を読む

no image

道仁会系組員の今田文雄が武雄市の病院で板金業の宮元洋さんを誤射して殺害したとして無期懲役の判決。

道仁会系組員の今田文雄(62)が武雄市の病院で入院していた板金業の宮元洋さん(34)=武雄市山内町=

記事を読む

no image

自民党は大阪自民党ではなく大阪維新の会を応援、支持している。

統一地方選挙では自民党は大阪自民党ではなく大阪維新の会を支持、応援していたそうです。 &nbs

記事を読む

no image

静岡県富士市の桜井総家が解散(静岡新聞)

静岡県東部の複数の祭り会場で不正に露店の出店権をだまし取った事件で総長が逮捕されていた富士市の暴力団

記事を読む

no image

自殺を止めた人に感謝状を渡している報道に違和感。

自殺を止めた人に警察署などが感謝状を贈呈している様子をメディアが記事にして報道しています。 &

記事を読む

no image

19億円の詐欺収益をマネーロンダリングしたとしてIP電話レンタル会社の社長の小林大輔、会社員の伊庭一博ら4人を逮捕(産経新聞)

特殊詐欺で得た利益をマネーロンダリング(資金洗浄)したとして、警視庁と熊本県警の合同捜査本部は11日

記事を読む

no image

三代目ひろしさんがユーチューブの動画で女性の名誉を傷つけたとして逮捕。被害者はひろしさんのBARの従業員の女性。

ユーチューブに動画を投稿し、知人女性の名誉を傷つけたとして、警視庁滝野川署は、名誉毀損の疑いで、会社

記事を読む

no image

山口組傘下組員で会社員の羽田竜二が緊急小口資金と総合支援資金を騙し取ろうとしたとして逮捕(暴力団ニュース)

埼玉県警熊谷署は19日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で収入が減少した世帯に貸し付ける「緊急小口資

記事を読む

no image

松葉会大久保一家幹部の茂木慶吾が高崎市の飲食店で乱闘したとして無罪判決。

暴力団同士の乱闘で群馬県高崎市の飲食店の営業を妨げたとして威力業務妨害の罪に問われた松葉会大久保一家

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0