竹垣悟さんのNPO法人五仁会のここがおかしい!ヤクザの社会復帰と言いながらヤクザの社会復帰、更生には大きなマイナスに。

元中野会、元竹中組の竹垣悟さんのやっているNPO法人五仁会のここがおかしい!ということを書きたいと思います。

 

 

まず竹垣悟さんはヤクザの社会復帰、更生支援として五仁会をやっていると語っていますが、竹垣さんはことあるごとに「ヤクザは犯罪しかできない、ヤクザは無能だ」ということを語ります。

 

だから自分のNPOが必要だと言いたいのだと思いますが、その発言はヤクザから社会復帰しようと思う人には大きなマイナスになります。

 

竹垣さんが「ヤクザは犯罪しかできない、ヤクザは無能だ」と言うたびに、採用する側の企業からしたら、やっぱり元ヤクザは採用できない、元ヤクザはとんでもないじゃないかとなってより一層採用されなくなります。

 

そうするとヤクザの社会復帰、更生はより難しくなるのです。

 

支援者というのは支援対象者のことをエンパワメント、勇気づける、励ます必要があるのです。

 

たとえば元ヤクザというのはこういう特技があってこういう仕事にも向いてるよとか、ヤクザの部屋住みで身に着けたおもてなし、料理の腕は飲食店にも向いているよとか、物おじしない態度は警備員にも向いているよとかです。

 

しかし竹垣さんがやっていることは対象者のヤクザを貶めたり、卑屈にさせたりしているだけなのです。

 

これは支援とは真逆なのです。

 

そしてそれを大々的に発信することで竹垣さんは年間数百万円の寄付金を得ています。

 

竹垣さん、五仁会がやっていることは社会復帰、更生しようとしているヤクザにとって大きなマイナスですし、それによって自分の懐だけを温める許されない行為なのです。

 




関連記事

no image

住吉会伊勢野会幹部の細野保が草加市の浅間神社のみこしに乗って祭りを混乱させたとして逮捕。

埼玉県草加市で1日に行われた浅間神社の例大祭でみこしに乗って祭りを混乱させたとして、県警捜査4課は1

記事を読む

no image

三宅香帆さんが新刊で「考察」を貶めた理由

三宅香帆さんが新刊で「考察」を貶めた理由は松浦グループ、創価学会にとって「考察」をされたくないからで

記事を読む

no image

稲川会二代目高橋組幹部の小林光裕が30代男性の顔を何度も殴ったとして逮捕(HBC北海道)

去年11月、札幌市のススキノのバーで、30代の知人男性の顔を何度も殴ったとして、稲川会系の暴力団幹部

記事を読む

今まで負けたことがない最強のイスラエル軍が核爆弾を使用すべきか?と考えるほど追い詰められたヨムキプル戦争。(広瀬隆雄さん)

1回目のオイルショックは73年、ヨムキプル戦争の際、OPECが一方的な原油値上げをしたとき起きました

記事を読む

no image

共政会沖本組組員の林賢一が女性から50万円を脅し取ろうとしたとして逮捕(暴力団ニュース)

警察は25日午前10時頃、知り合いの女性から50万円を脅し取ろうとしたとして、指定暴力団・六代目共政

記事を読む

no image

会津小鉄会寺村組の組員の山本和夫が自動車登録の際に住所を偽って申請したとして逮捕。寺村組を家宅捜索(関西テレビ)

自動車登録の際に住所を偽って申請した疑いで、京都の指定暴力団・会津小鉄会傘下組織の組員が1日、逮捕さ

記事を読む

no image

TBSのNスタが陰謀論によって離婚する夫婦を特集。

TBSのNスタが陰謀論によって離婚する夫婦を特集していました。   旦那が反ワ

記事を読む

no image

飯島連合会系組員の菊地聡仁(38)が特殊詐欺の出し子を行い逮捕(産経新聞)

医療費の還付金をかたって現金約100万円を詐取したとして、警視庁捜査2課は9日、電子計算機使用詐欺と

記事を読む

no image

日本のエリート、エグゼクティブが若者時代に住む町は埼玉県の西武池袋線の小手指駅。

日本のエリート、エグゼクティブ層が若者時代に住む町は埼玉県の西武池袋線の小手指駅だそうです。

記事を読む

コロンビアに57万円で美女60人と酒池肉林できるツアーが登場。

      なんとコロンビア

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、ヤンキー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0