自殺を止めた人に感謝状を渡している報道に違和感。
自殺を止めた人に警察署などが感謝状を贈呈している様子をメディアが記事にして報道しています。
私はこういう記事を見るたびに毎回違和感を感じています。
まずその自殺をしようとする人は、自殺したいと思うような病気だったり家庭問題だったり生活苦だったり、いろいろなものがあり自殺したいと思っているはずです。
その人にとっては自殺した方が幸せなのかそうではないのかはわからないと思うんですね。
生きていた方が地獄だと感じている人もいますから。
また特に理由はないんだけど本当に死にたいという人も中にはいるんですね。
なので自殺を止めたことが良かったとは言えないと思います。
またその場所での自殺を止めても、またすぐに別の場所で自殺をするだけだと思います。
自殺を止めた人が今後もその人の精神的なケアに関わっていくなどならわかりますが、ただその一瞬の自殺を止めただけでは何の解決にもなっていないと思うのです。
自殺を止めた人、自殺を止めたことに感謝状を贈っている警察署が、その後、自殺しようとした人に継続的に精神的なケアをしているとは聞いたことがありません。
その人の自殺をやめようと思うような、その人の自殺の背景となっている諸問題の解決がなされない限りは、その場だけの自殺を止めてもダメだと思います。
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