名古屋アベック殺人事件、綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件の黒幕として囁かれるCIA・イルミナティの存在。
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最終更新日:2020/06/28
ヤクザ・マフィア, ヤンキー・半グレ, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
1988年、1989年の名古屋アベック殺人事件、綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件も黒幕としてCIA・イルミナティの存在があったのではないかと囁かれています。
「不可解な点」
確かに2つの事件には不良少年グループの犯行としては不可解な点があります。
名古屋アベック殺人事件ではアベックを襲撃するときに弘道会から車(チェイサー)を借りています。
また攫ったアベックを弘道会の本部の敷地に連れていくなど弘道会の組織的な関与が伺えます。
綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件では佐伯まおさんが指摘されているように300キロを超えるドラム缶を運ぶには組織的な関与がないと不可能だとされています。
少年グループには運搬する技術がなかったとも指摘されています。
またグループのメンバーが働いていた花屋が極東会の経営する花屋だったことも極東会の組織的な関与が伺えます。
また2つの事件が同じ年に起きていることも不可解です。
弘道会にしても極東会にしても組織的に関与するメリットが全くないのに組織的に関与しているのは変ですね。
他の逮捕されていない少年たちが手を貸した理由も謎とされています。
「真相考察」
これらのことを総合的に考えると、極東会と弘道会にCIA・イルミナティ側からこの事件の指令があったのではないかと考えられます。
普通に考えると弘道会がカタギのカップルを襲うために車を用立てたり、本部の敷地を使わせたりすることは考えられません。
CIA・イルミナティからの指令があったからこそ車を用立てて、コンクリート詰めにして殺す手助けを組織的に手伝ったのだと思います。
目的はCIA・イルミナティの洗脳実験、臓器売買、松果体(アドレノクロム)の製造、悪魔的儀式ですね。
特に松果体(アドレノクロム)を取り出すためには対象者を恐怖のどん底に陥れて拷問を加える必要があるとされています。
名古屋アベック殺人事件と綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件で執拗に拷問が加えられたのはそのためではないでしょうか。
また綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件では女の子が綾瀬に監禁されていたときに100人以上の近隣の不良少年が見に来ていて、足立区では噂になっていたと当時綾瀬に住んでいた人が証言しています。
それにも関わらず警察が動いていないことからも警察は女子高生が監禁されていたのを知ってて見逃していたということになります。
CIA・イルミナティから警察に圧力があり、警察は捜査ができなかったのだと思います。
100人以上が関わったとしながらも逮捕したのは3人だけというのもおかしいですよね。
綾瀬コンクリート詰め殺人事件の少年Cは出所してから川口で首の急所をナイフで切りつけるという殺人未遂を起こしていますが、なぜか執行猶予3年という信じられないくらい軽い罪となっています。
これも何らかの裏の力が働いたのではないかと言われています。
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