NPO法人ほっとプラス代表の藤田孝典さんが埼玉市議の吉田一郎さんにホームレスの貧困ビジネスだと糾弾される。
NPO法人ほっとプラス代表の藤田孝典さんが埼玉市議の吉田一郎さんにホームレスを利用して儲ける貧困ビジネスだと糾弾されました。
話題になってる藤田孝典氏が「ほっとポット」の代表をしていた時の問題点の数々を、『市政レポート』2012年6月特別号にあれこれ書いてた。
生活保護受給者を一軒家に詰め込み利益を上げる貧困ビジネスに加え、赤字を装った「粉飾決算」で埼玉県から3年で計229万6000円の補助金を得た事件も
09年度:生活保護の申請に同行してホームレスから4万2000円を徴収しておきながら、埼玉県からも同行者の人件費105万7000円の補助金を受け取る。
10年度:生活保護受給者を住まわせる一軒家の改装費103万9000円の補助金。
11年度:ホームレスらを集めた食事会に補助金20万円。
https://www.pref.saitama.lg.jp/e1801/documents/hotpot.pdf
藤田孝典氏の「ほっとポット」が問題なのは、埼玉県から補助金をもらう際に、「今年の運営は赤字になります」という予算書を毎年提出して合計約230万円の補助金を受け取りながら、実際には大幅黒字だったというのを3年連続で繰り返し、2000万円以上の利益を上げていたこと。
これ「補助金詐欺」だよ?
藤田孝典氏が代表をしていたNPOによる貧困ビジネスで、NPOが借り上げていた一軒家の領収書。
1軒6万、8万、9万円で、1軒に元ホームレスを3~5人ずつ住まわせて、生活保護費から家賃と共益費で1人5万7000円ずつ徴収(食事提供はなし)。
5人だと収入28.5万円-借上料9万円=月19万5000円の粗利。
twitterにアップした藤田孝典氏による「貧困ビジネス」の証拠資料は、埼玉県庁で情報開示請求すれば誰でも入手できます。
平成21、22年度にほっとポットに交付した「埼玉県NPO活動促進助成事業(みんなでサポート事業)助成金」の申請書、実績報告書とその添付資料を見たいと言えば、14日後に閲覧可。
(吉田一郎さんより引用)
埼玉市議会でも藤田孝典さんのNPO法人ほっとぷらすの貧困ビジネスが取り上げられています。
藤田孝典さんはこう反論しています。
それを見た周りの人の意見はこちらです。
これは完全に藤田さんが悪いですね。
吉田市議が暴言吐いたとかは関係ない話ですよ。
話を横にずらそうとしてるとしか思えません。
刑事事件化、返還処分になっていなくても無料低額宿泊所事業のホームレスを何人も詰め込んで、生活保護のマージンを搾取することは間違いなく貧困ビジネスですよ。
ホームレスと役所が直接やりとりすればいい話であって、そこの間にNPOなどが入ることはホームレスへの中間搾取でしかないです。
無料低額宿泊事業こそが正に官製の貧困ビジネスですから。
だから無料低額宿泊所事業は廃止して違法にするべきなんです。
藤田孝典さんと駒崎弘樹さんは同じ穴の狢なんだなとよくわかりましたね。
実際にうちのNGOに藤田さんのほっとプラスに相談したけど酷い扱いをうけた!という相談者が多数います。
最初は耳を疑いましたが、同じくNPO法人ほっとプラスに相談したけど生活保護も受けられず酷い対応をされたという人が多数うちのNGOに相談があるので確信しました。
藤田さんのところのNPO法人ほっとプラスは貧困ビジネスですね。
関連記事
-
-
サ高住が低所得高齢者の受け入れ先になっていた。
埼玉県の民部議員の登校をシェアします。 サ高住
-
-
後藤組の後藤忠政組長のおじいさんは満州人脈。頭山満さんと親交。
後藤組の後藤忠政組長のおじいさんは満州人脈でした。 後藤組の後藤忠政組長の
-
-
日本一のスラム街西成の10円自販機。
日本一のスラム街西成の釜ヶ崎。 通称あいりん地区。
-
-
自分に対する自分の意見と、自分の実力が「マッチしているべきだ!」というのは幻想。実力、能力がなくても自信、自己肯定感を高く持つことが大事!(広瀬隆雄さん)
自己肯定感は「達成(achievement)」の度合いとは無関係です。
-
-
学校は行かない方が正解。
今の学校や教育委員会、文科省を見ていますと、学校に行かない方が正解だと思えます。
-
-
和歌山市の児童相談所の職員・浅野紘平(29)が一時保護された少女に複数回にわたりわいせつ行為をしたとして逮捕(テレビ朝日)
和歌山市の児童相談所の職員・浅野紘平容疑者(29) 和歌山県和歌山市の児童
-
-
アメリカFRBの利下げにより日本は円高に進み不況に突入する。日銀に最後に残された策はアメリカ国債の大量購入。
アメリカFRBが利下げに踏み切ると円高に進み輸出企業の業績に大きなダメ―ジを与えることになり日本はさ
-
-
日本初、世界初を多数生み出した東芝。
テレビや半導体、ノートパソコン、洗濯機、イメージセンサーなど多数の事業を売却して上場廃止となった東芝
-
-
オウケイウェイブの背後に笹川グループ。
オウケイウェイブの背後に笹川グループの存在がありました。 オウケイウェイブ








