夜の業界は昼と違ってホームページに書いてることはうそです。そんな甘い世界じゃありません。
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最終更新日:2017/06/02
キャバクラ・ラウンジ・クラブ
正直夜の仕事未経験で自己主張強い子だと、いろいろと難しい。
その子は夜のお店の求人広告にある甘い言葉をそのまま信じちゃってる子なんですね。
だけど夜未経験の女の子ってその店のホームページの言葉をまるまる信じちゃってるんですね。
キャバで言うとノルマなし!とか時給~円とか終電帰りあり!とか。
風俗で言うと保証~万円とか(これはあるところもあるけど)、個室待機とか、入店祝い金~万円とかね。
面接の段階で初めてうちの本当の時給は~円ですとか、ホームページに書いてるのはしてもいいけどその分めちゃくちゃノルマきつくするし未達なら罰金1万取るからマイナスになるよとかいろいろ言って適正時給にさせるわけですね。
別のホームページで見た銀座のお店行ってきて、ここはノルマなし時給~円って書いてるんでここ行きたいです!っていうわけですね。
その子的にこの店だけがホームページでうそ書いてたんじゃないかと思ってるわけですね。
でその子が行きたいって出してきたお店も実際はぜんぜんノルマある店なわけですよ。
基本的に夜の業界はホームページは嘘だということがわかってないんですね。
そこの前提を受け入れないと、また仮に体入行っても、やっぱり書いてることと条件違ったとなって、また別のサイトではこう書いてあるとなって一生お店決まらないわけですね。。
この辺がずっと昼にいて未経験の子が感じる違和感なんでしょうね。
あと時給を上げれば上げるほどノルマや売上をあげないといけないという大前提が理解できていないんですね。
友達が新宿で時給1万5千円なんだけどって言ってもその子はそれだけ売上あるしノルマもあるし、週出勤2日じゃ無理なわけです。
週もほとんど入れないし、かわいくもないし、ノルマなしで、時給も欲しいなんて言ったら無理なわけです。
仮にめちゃくちゃかわいくて経験あってお客さん持ってたらいけるかもですが、未経験ならまず無理です。
無理な事を無理と認めさせるのも必要ですね。
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