六本木のクラブのフロア縮小→VIP優遇(クラブのラウンジ化へ)六本木から麻布十番へのシフト

公開日: : 最終更新日:2015/11/08 ダンスクラブ(ナイトクラブ), 女性, 東京, 社会, 若者, 音楽

去年の六本木クラブ摘発ラッシュなどもあって六本木のクラブは生き残りを模索しているような気がします。

 

たとえばa-lifeとバニティの合併による経営の合理化などです。

 

そして六本木から麻布十番へのシフトがあるのかなと思います。

 

新店ELETOKYOも麻布十番です。

 

そしてバニティと並んで女の子のレベルが高いと評された麻布十番のエフバーが改装してファッションカフェとして生まれ変わりました。

 

そして麻布十番には西麻布や六本木で暴れまわる某人たちのクラブもあります。

 

六本木は麻布警察と近すぎるため警察の目がかなり光っています。

 

麻布十番であれば、芋洗い坂下らないといけないし、麻布トンネルを抜けないといけません。

 

なので時間稼ぎもできるのかなと(笑)

 

そういうこともあっての六本木から麻布十番へのシフトではないかと思います。

 

あとは今のV2などでも徹底しているはセキュリティの強化とダンス規制ですね。

 

これはつまりフロアよりもVIPを拡大して優遇していくという方向で行くということです。

 

クラブのラウンジ化ですね。

 

麻布十番のカラーなんかもフロアをかなり狭くしてVIPなど話がメインになっています。

 

またV2やa-life(ブランドトーキョー)やエフバー、シックス東京の経営母体は西麻布の某高級ラウンジです。

 

一部のモデルや芸能関係には時給を出して来てもらっています。

 

つまりもともとVIP的な経営は得意としているので、むしろフロア少なくしてVIPで稼ぐという経営モデルの方がいいのです。




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