横山ゆかりちゃん誘拐事件は暴力団による犯行。黒幕はCIA、イルミナティ。

公開日: : 最終更新日:2023/07/02 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件

横山ゆかりちゃん誘拐事件はCIA・イルミナティによる犯行ですね。

 

「事件概要」

 

1996年7月7日午前10時半頃、群馬県太田市のパチンコ店から、横山ゆかりちゃん(当時4歳)が姿を消しました。

 

両親がパチンコに熱中し、目を離したすきの出来事でした。

 

 

1996年7月7日午前10時半頃、横山保雄さん・光子さん夫妻は、長女ゆかりちゃん(当時4歳)と次女(当時7ヶ月)を連れて太田市の国道354線沿いにあるパチンコ店「パチトピア」(現・パーラーフレンド)にやってきました。

 

「七夕感謝デー」の葉書を見ての来店でした。

 

店内の景品コーナーの前を通りかかった時、保雄さんはゆかりちゃんの好きな花火を見つけて、「とってやる」と話していました。

 

 

 

ゆかりちゃんも喜んで楽しみにしていたといいます。

 

 

そして次女を背負った光子さんと保雄さんはそれぞれ一列ちがいのパチンコ台につきました。

 

 

その間、ゆかりちゃんは暇つぶしに店内をうろうろ散策して遊んでいました。

 

両親のいるパチンコ台の方に来たり、景品コーナーで品物を眺めていたりしていました。

 

正午ごろになって、光子さんは店内で弁当を買い、ゆかりちゃんと次女を連れて駐車場の車内で昼食をとりました。

 

しかし、この時、ゆかりちゃんはあまりお腹がすいてなかったのか、少し食べただけで「いらない」と言いました。

 

光子さんは午後からも同じようにパチンコを始めましたが、しばらくしてゆかりちゃんが「もう一度食べたい」とパチンコ台の方にやってきました。

 

そこで光子さんはゆかりちゃんを出入り口付近にある長椅子に座らせ、そこで弁当を持たせました。

 

午後1時27分暴力団風のニッカポッカを履いてサングラスをした不審な男が入店してきました。

 

 

身長は158cm前後、白っぽいシャツ、(夏だというのに)肩の部分にラインが入った黒いジャンパー、裾をしぼったニッカーポッカ風のズボンをはいており、サンダルと帽子を身に着けていました。

 

歩き方が特徴的で、がに股で、左の脇を絞めるような姿勢をとっていました。

 

 

男はパチンコ台には一切目もくれず辺りを徘徊していきます。

 

そして1時28分に男とゆかりちゃんが遭遇します。

 

男はゆかりちゃんの方を凝視しているのがわかります。

 

 

その後、男はゆかりちゃんの後をつけていきます。

 

 

不審な男はゆかりちゃんの後をつけていき、お父さん、お母さんの位置を確認します。

 

 

その後ゆかりちゃんが行く先々で不審な男が現れます。

 

 

1時33分、ゆかりちゃんの座っていた出入り口付近の長椅子の隣に男が座りました。

 

男はゆかりちゃんとピッタリくっつく距離で座り、話しかけながら何度も体を触るスキンシップを行います。

 

しかしゆかりちゃんには嫌がっているような様子はありません。

 

やがて、男はゆかりちゃんに話しかけるようなそぶりを見せ、右手で3回店の外を指差しました。

 

 

話しかけられたゆかりちゃんはワンピースの裾を手で持ってひらひらさせています。

 

 

午後1時40分頃、保雄さんは長椅子に座っているゆかりちゃんを見ていました。

 

しかしお父さんの方からはゆかりちゃんは見えましたが、男は隣の客の死角になって見えませんでした。

 

 

1時42分、男は7分間ゆかりちゃんの隣で話したあと、ゆかりちゃんを残して席を立ちパチンコ屋の出口を出ていきました。

 

 

ゆかりちゃんはお母さんのところにやってきて意味深な言葉を呟きました。

 

 

「〇〇のおじちゃんがいるよ」と言いました。

 

この時の声は店内に鳴り響く電子音にかき消されて〇〇の部分が聞き取れなかったそうです。

 

 

 

「おじちゃん」という言葉だけ理解できた光子さんはゆかりちゃんに「ちゃんと座っててね。」、「ついてっちゃだめよ」と言いました。

 

しかし男が店を出てから3分後ゆかりちゃんも男の後を追うように店の外へと出ていきました。

 

 

午後1時50分頃、光子さんがゆかりちゃんの姿が見えないことに気づきました。

 

ゆかりちゃんが座っていたはずの長椅子にはジュースと食べかけのおにぎりが残されていました。

 

「ゆかりがいない」 光子さんの言葉に保雄さんは表へ飛び出しました。

 

駐車場、国道などを捜したがゆかりちゃんの姿は見えず、近くの交番に駆け込みましたが、交番のなかに誰もいなかったため、太田署に「子供がさらわれた」と通報しました。

 

午後2時10分のことでした。

 

事件から2日後の9日午前8時、機動隊員70名を動員して広範囲を捜索したが見つかりませんでした。

 

パチンコ店の客や周辺などに聞きこみ捜査では、ゆかりちゃんが失踪したのと同じ位の時刻に「白い乗用者に4歳くらいの女の子が乗りこんだ」という目撃証言もありました。

 

しかし、手がかりはそこで切れました。

 

パチンコ店には大勢の人々がパチンコを楽しんでいたが、熱中するあまり、店内に一人でいる女の子の様子に注目していた人がいませんでした。

 

同年12月6日、警視庁の化学警察研究所やビデオ専門業者に依頼した解析結果をもとに「サングラスの男」のイラストを描いたポスターを作成して公開しました。

 

 

 

 

それによると男の特徴として次のようなことが挙げられています。

 

・鼻がかなり高い

 

・頬骨が張って、顎がやや突き出ている

 

・頬がこけている

 

・男は身長158センチぐらい、がに股歩きで当時、背中に漢数字で「八」の字の模様があるジャンパーを着ていた。

 

男についてはパチンコ店の店員によると、「一見の客」と証言しましたが、慣れた様子で店内を徘徊しているなど、これも定かではありません。

 

「犯人からの謎の電話」

 

事件から3日以内に両親の家に犯人から不可解な電話がありました。

 

 

 

 

 

「いまゆかりと千葉にいる。ゆかりは後ろで逆さまに寝ている。」と連絡がありました。

 

 

 

父親が「逆さまとはどういう意味だ?」と聞きましたがそのまま切られました。

 

 

この電話だけが逆探知ができないものでした。

 

大阪府警の元刑事によると、おそらく携帯電話・PHSからかけていたのではないかということでした。

 

この時代は基地局が少なく携帯の逆探知は難しかったそうです。

 

「連続する女児誘拐事件」

 

横山ゆかりちゃん連れ去り事件には、隣接する栃木県足利市で起きた2つの事件の手口が見え隠れしています。

 

90年5月に起きた「松田真実ちゃん誘拐殺人事件」と、84年11月に起きた「長谷部有美ちゃん誘拐殺人事件」です。

 

ともにパチンコ店から何者かに連れ去られており、狙われた女児の年齢もほぼ同じです。

 

この事件で、足利市内の幼稚園バス運転手が逮捕されて、無期懲役の刑が確定していますが、冤罪が叫ばれています。

 

足利事件の犯人が捕まってから起こったこの横山ゆかりちゃんの事件は冤罪疑惑をさらに強めるものとなりました。

 

「考察」

 

犯人は来店からわずか15分という短時間でゆかりちゃんの気を引き、女児を連れ去っていることからも、かなり手慣れた連れ去りのプロの犯行ですね。

 

男の入店から退店までの行動を見ると、ゆかりちゃんと発見して後をつけて、両親の位置を確認して、両親の死角になる位置からゆかりちゃんに話しかけて、7分間で信頼関係(ラポート)を築き外に連れ出していることからも連れ去り、誘拐のプロであることは明らかですね。

 

その間の男に一切挙動不審なところがないところにも驚かされます。

 

あまりに子供への接し方、スキンシップがうまいので犯人は保育士、教師ではないかとも言われていたくらいです。

 

黒幕はCIA、イルミナティによる女児の悪魔的儀式が目的だと思います。

 

実行部隊は映像でもわかるように暴力団風の格好をしていることから、CIA傘下の稲川会組員、北朝鮮工作員だと考えられますね。

 

真夏にも関わらず黒のジャンパーを着ていたのは腕に入れ墨が入っていたからだと思います。

 

男が隣に座った7分間の間にゆかりちゃんに洗脳をかけたのだと思います。

 

北関東連続女児誘拐、殺害事件もすべてCIA、イルミナティを黒幕とする稲川会、住吉会、松葉会による犯行ですね。

 

犯人はルパンというのは完全なウソ、デマです。

 

犯人はルパン説を出版した新潮はCIAの下部機関です。

 

あえて真相から遠ざける、ミスリードさせるためのものだと考えられます。

 

また遺族に不審な電話をかけてきているところもイルミナティ事案であることがわかります。

 

イルミナティは自分たちの犯行であるとヒントを与えることを好んでいるからですね。

 

これは松岡伸矢くん事件、加茂前ゆきちゃん事件、吉川友梨ちゃん事件も同様です。

 

パチンコ店での連れ去りが多いのもパチンコ店の背後にいるのがCIAですから連れ去りをしやすいということがあると思います。

 

犯人は店外の防犯カメラの位置を熟知して犯行に及んでいます。

 

これらの綿密な計画性を見てもCIA傘下の工作員であることが明らかですね。




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    米TIME誌「女性の貧困について」

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