統一教会傘下の国際ハイウェイ財団が進める日韓トンネル。
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最終更新日:2021/03/02
社会, 経営, 経済, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
韓国の最大野党「国民の党」の金委員長が日韓トンネル構想について発表を行いました。
統一教会の会長、徳野英治さんが一般財団法人国際ハイウェイ財団を作り1983年5月から日韓トンネルの建設を進めています。
統一教会顧問で日本財団、東京財団、笹川平和財団会長の笹川良一さん、笹川陽平さんも日韓トンネル建設を支援しています。
1981年11月に文鮮明さんの意向を聞いた西堀栄三郎さんが松下正寿、佐々木忠義、佐々保雄らとNPO法人日韓トンネル研究会を設立したことが始まりとされています。
2008年には超党派の国会議員による「日韓海底トンネル推進議員連盟(代表:衛藤征士郎)」が発足しました。
統一教会は佐賀県唐津市に国際ハイウェイ財団を設立して掘削を進めています。
総延長230キロメートルという世界最長の海底トンネルで青函トンネルを2つ繋げた長さ以上の距離になります。
佐賀県唐津市から対馬を通って韓国の釜山に至るというルートを想定しています。
時速100キロで走ると想定すると、佐賀県唐津から釜山まで2時間半で行けるそうです。
そのため対馬では地価が上がると見越して韓国人による対馬の買い占めが起きています。
しかし1メートル掘削するのに100万円のお金が必要なためにまだ完成には時間がかかるそうです。
これまでに統一教会は100億円の資金を集めて掘削を進めていますが完成には至っていません。
日本政府の試算によると約10兆円(韓国政府の試算は約8兆円)の資金が必要だそうです。
ここにきて統一教会の菅総理、加藤官房長官、衛藤さん、安倍前総理などが日韓トンネル建設に前向きなので近いうちに大きな進展がある気がしますね。
麻生太郎さんや森喜朗さん、河村建夫さんなど自民党の大物議員も賛成しています。
私は日韓トンネルは賛成ですね。
いま日本は主要な貿易相手国は中国や韓国、台湾などアジアの国なわけです。
対アメリカは日本の貿易額全体のうちわずか15パーセントしかありません。
これからはますます日本はアジアとの関係構築が重要になっていくわけですね。
ヨーロッパでもヨーロッパ各国を結ぶ高速鉄道TGVが通っていて、そのおかげで各国の友好にも繋がり大きな経済効果も生んでいます。
日本もアジアの中の国なわけですから日韓トンネルを作り、釜山からソウル、平壌、ロシア、北京、香港、上海、モンゴルまで延伸してアジア、ユーラシアの連携を深めるべきだと思いますね。
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