トランプ大統領のシリア撤退の背景。CIA、ディープステイトによる中東混乱から逃れるため。
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最終更新日:2019/10/18
陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
トランプ大統領がシリアとトルコの国境地帯のクルド人自治区の米軍を撤退させました。
背景にはCIA、国防総省、ディープステイトによる中東をかき回す混乱政策から逃れたいというものがありました。
CIA、国防総省、ディープステイトはスノーデンが言ってるように裏ではイスラム国を支援したり、アルカイダと手を結んでいたり、タリバンに武器を渡したり、中東和平を行おうとしたラビンを暗殺したり、反アサド勢力を支援したり、サウジアラビアの皇太子を殺したり、イランのタンカーを攻撃したりとひたすら中東を混乱させることをしてきました。
なぜそんなことをするかというと、中東を混乱させて紛争を起こすことで武器弾薬の提供を行い莫大な利益を得たり、石油の利権を得たり、麻薬の製造、密輸ルートに使ったりすることでCIA、ディープステイトは莫大な利益を得てきているわけですね。
しかしそのことで多くの米兵の命が奪われたり、中東情勢の混乱が生まれたり、多くの難民が生まれたり、多くの市民に死者が出たりしているわけです。
トランプさんは当然それらを知っていますから、ワシントンの中のインナーステイト、つまりCIAや国防総省、ディープステイトの思う通りにはさせないぞという思惑があるわけです。
このシリア撤退はトランプさんのそういうメッセージだと思いましたね。
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