原子爆弾開発のマンハッタン計画は実は世界消滅の危機だった。
第二次世界大戦中にナチスドイツや日本軍が原子爆弾を開発しているという情報に焦ったアメリカは先にナチスドイツや日本軍に開発される前にアメリカがなんとか先に原子爆弾を開発しようと極秘裏に進めていたのがマンハッタン計画です。
アメリカ、イギリス、カナダから科学者や技術者を総動員してなんとか先に原子爆弾の製造に成功します。
しかしマンハッタン計画で原子爆弾を開発中に一人の科学者が核爆発させるとものすごい高温になるので大気に引火してしまい世界滅亡に至るかもしれないと言い出します。
それを聞いた科学者チームのリーダーだったオッペンハイマーは、大気に引火してしまうと人類が滅亡してしまう恐れがあるからトリニティテストの前によく調べろと命じます。
その後科学者たち総出で核爆発が大気に引火する可能性はないのかを調べますが、大気に引火する可能性があると出てしまいます。
しかしそのままトリニティテストを実行し原爆を広島、長崎に投下してしまいます。
結果的には大気に引火することはなかったわけですが、原子爆弾の投下は人類滅亡の可能性もあったようです。
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