世界一の大富豪ジョン・D・ロックフェラーのお父さんはどうしようもない詐欺師だった。子ども時代は子どもの貧困状態だった。
世界一の大富豪ジョン・D・ロックフェラーのお父さんはなんと詐欺師だったそうです。
当時のアメリカでは中国人が漢方などを売っていて、それを真似したお父さんのウイリアム・リビングストンはガラガラヘビなどを捕まえて来てそこに油などを混ぜて適当に調合したものを酒場など渡り歩いて売っていたそうです。
当然効果のない薬なのでしばらくするとあいつのクスリはインチキだ!という声が出始めます。
そうするとまた別の町に行きインチキの薬を売るそうです。
そのためロックフェラーの家にはほとんど帰ることはなかったそうです。
しかも浮気も頻繁にしていて重婚していたこともあったそうです。
さらに強姦で逮捕された過去もあったそうです。
ウイリアムは生涯に渡って真面目に働こうとしたことはなく、口癖はいつも一山当ててやるだったそうです。
さらにウイリアムはチャンスがあれば息子をも騙す!と言っていたそうです。
ロックフェラー家は兄弟は6人もいたのでまさに子どもの貧困状態でした。
ジョン・D・ロックフェラーは家計を助けるために七面鳥を育てて売ったり、ジャガイモが作って売ったり、飴を作って売ったり、近所で金貸しを始めたり、倹約したりしていたそうです。
ロックフェラーはお父さんの「小皿を大皿に変えろ!」というやり方を見ていて、取引は常に得しないといけないと学んだそうです。
お父さんが地域で詐欺商法を働き町にいられなくなるためロックフェラーはモレイビア、オウィーゴ、クリープランドなど頻繁に転居を余儀なくされています。
どうしようもない父親だったそうですが、ロックフェラーは対照的に真面目でおとなしく行儀もよく熱心な少年だったそうです。
父親がどうしようもなくて貧困状態から、その後大富豪になるというのは日本だと横井秀樹がそうですね。
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