松川事件の真犯人はGHQキャノン機関と内閣情報調査室。
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最終更新日:2019/06/27
政治, 社会, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
1949年8月17日福島県の国鉄東北本線で何者かに線路が外されていて列車が脱線し乗務員3名が死亡する事件が起きます。
警察は国鉄労組と東芝労組による共同謀議による犯行として合わせて20名を逮捕します。
死刑判決をうけますが、その後冤罪事件として全員無罪となっています。
松本清張は松川事件はGHQキャノン機関によるものだと推理しました。
最初に警察は犯人とされた赤間氏に対して自白強要を早朝から深夜まで毎日行い自白を引き出しますが、そのときの自白を引き出したのが元特高警察の玉川警視でした。
特高警察はGHQのG2トップのウィロビーが肝いりで傘下にさせた機関でした。
特高警察の玉川警視を送りこんで自白を強要させていることからも、この事件が明らかな国策捜査とアメリカ事案であることがわかります。
この事件のあとウィロビーはマスコミを動かし労働組合叩きと共産党叩きを一斉に行わせます。
GHQによる労働組合、共産党、左翼の力を削ぐための事件でした。
事件の真犯人を目撃したと言う男性は何者かに不審死させられています。
元関東軍特務機関員で戦後はアメリカの諜報機関から内閣情報調査室に勤務していた中島辰次郎がキャノン機関と一緒に松川事件を行ったと後にアサヒ芸能に語っています。
中島辰次郎はその後有楽町の喫茶店ナイルで何者かにコーヒーにヒ素を入れられて暗殺されかかっています。
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