風俗業界と介護業界の支援の難しさ。ホスト大好き風俗嬢もいれば、学費のため働く風俗嬢もいる。
風俗嬢に対しての支援の難しさは介護業界への支援の難しさと似ているような気がする。
つまり被支援者が一枚岩になれないということですよね。
非正規が多いから正規に引き上げて労働時間を延ばす方向に行こうというとパートさんの介護士は反対する。
介護関係の専門学校や大学を出て飲み会の場でも常に仕事の話をするような介護に真剣に関わりたいというプロ介護士とパートさんや他に職がなくてハローワークで勧められて仕方なく介護士になるというタイプの人が併存している。
だけどそれは意識の問題でどの人も仕事としてはちゃんとやっているので問題はない。
風俗業界も借金の返済がしたくてとか、シンママで生活苦から始めましたとか、奨学金や年金を返したくてという人もいれば、ホストにはまっていて担当のためにもっとお金を使ってあげたいとかバースデイなのでお金が必要という人もいる。
整形の費用をためたいという人や学費をためる人もいる。
各々理由は違うわけで学費や借金の返済のために働いている人からしたらホストで一日何十万も使う人が理解できないだろう。
逆にホストで何十万も使う人は生活苦から風俗を始める人を理解できないかもしれない。
だから風俗嬢と言っても、どのような風俗嬢をさすかによってとらえ方が大きく違って来る。
NPOの風俗嬢への支援の難しさはそこにもあるのではないかと思います。
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