未解決事件・冤罪事件などの掲示板には核心をついたような鋭い書き込みがあると、それを必死で否定しにかかる火消し書き込みがある。

公開日: : 最終更新日:2019/08/15 社会, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件

未解決事件・冤罪事件・犯罪などの掲示板には核心をついたような鋭い書き込みがあると、それを必死で火消ししにかかる人が出てきます。

 

たとえば広島一家失踪事件のインターネット上のスレッドには殺人という流れになると、すぐにこれは心中だ!妻が浮気していた!などという火消しが来ていました。

 

埼玉の朝霞市での女子中学生齊藤杏花さん拉致事件でもスレッドには拉致、誘拐の流れになると、なぜかすぐにこれは家出だ!親が毒親だ!と火消しが来ていました。

 

解決後にそのときの鋭い書き込みを見ると予測していた人の書き込みが年齢層、容姿、場所などほとんど当たっていました。

 

その人はそれに対して中学生でも家出する!毒親だった!とか言って家出説に持っていこうとしていましたが、「あなた犯人じゃないの?通報するよ!」とつかれると、余計に墓穴を掘るような書き込みをしていましたね笑

 

多摩保母殺人マンホール遺棄事件もどう考えてもこの人だよねというのが詳しい根拠付きの書き込みがあると、必死の火消しが来ていました。

 

京都ワラビ取り殺人事件、霧積山女性殺人事件、歌舞伎町ディスコ中学生殺人事件ではハンター説が出ると火消しがわいていましたね。

 

世田谷一家殺人事件も北朝鮮絡みが出ると火消しがわいていました。

 

おそらくですが、こういう火消しはかなりの高い確率で犯人や犯人の関係者だと思いますね。

 

児童失踪事件などで5歳の子が家出した!など必死に言い張っている人がいると無理がありすぎて思わず笑ってしまいました笑

 

このようにあまりにそれは無理あるだろうというケースだと「通報しますよ!」という書き込みが別の人から書かれて、余計に怪しさをきわだたせることになってしまっています笑

 

座間事件や井の頭公園バラバラ殺人などのさいも臓器売買や臓器うんぬんの書き込みがなされると、必死に臓器売買を否定する火消し書き込みがどの掲示板にもわいていました。

 

こういうのを見ると、余計に「あー、絶対臓器売買があったんだなー。必死に隠そうとしてるなー。」と思ってしまいますね。

 

たいていの場合はこういう火消しは余計にその予測が核心をついているように思わせることにしかなってないですね笑




関連記事

no image

笹川グループ傘下企業のANAPの取締役がサイバーステップに移動。

笹川グループ傘下企業のANAPの取締役がサイバーステップに移動しました。  

記事を読む

no image

国連が指摘した援助交際率について。援助交際率が上がってるのは確かだと思う。原因はJKビジネスを潰したから。

国連の女子高生の援助交際率が高すぎるんじゃないか?って問題だけど、これはこの前週刊ポストさんの取材で

記事を読む

no image

日本の裁判は民事訴訟に勝っても1円もお金を取ることはできない。

現状の裁判では仮に強制執行(仮執行)が認められても口座の支店などを原告側が探し出さないといけないし、

記事を読む

no image

維新志士の坂本龍馬や薩長側よりも新選組や会津藩の方が正しかった?

最近江戸時代の方が良かったっていう話が多いですね。   江戸時代の方が男女平

記事を読む

立憲民主党の公約・年収1000万円まで所得税1年間免除は高所得者優遇政策。

立憲民主党の公約・年収1000万円まで所得税1年間免除は高所得者優遇政策ですね。  

記事を読む

no image

三橋貴明の言う日本を支配しているのは財務省というのはウソ!財務省はCIA、イルミナティの駒。

三橋貴明の言う日本を支配しているのは財務省というのは完全なウソです!   三橋

記事を読む

no image

女性支援団体の中野冬美さんに糾弾されました!!

今日は反貧困ネットワークのやっていた「生活保護でも大学に行きたい」というイベントに行きました。

記事を読む

no image

高学歴で暴力団に入ってきている人物はKCIA・CIAなどの工作員・エージェントの可能性が高い。

高学歴、1流企業などから暴力団に入ってきている人物はKCIA・CIAなどの工作員・エージェントの可能

記事を読む

no image

ジョンベネ殺害事件の犯人は家族ではない。犯人は小児性愛の外部犯で背後にはイルミナティ、CIAの存在か。

ジョンベネ殺害事件の犯人は家族ではなく外部犯の小児性愛者で背後にはイルミナティ、CIAの存在があった

記事を読む

no image

週刊文春の最新号は明らかに間違い。木原官房副長官が頼んでいたお店は違法店ではない。

週刊文春の最新号は明らかに間違いですね。   週刊文春は最新号で木原官房副長官

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0