「月曜から夜ふかし」の盛岡ゼブラ応援団の齊藤さんは良い!周りも温かく応援してあげましょう。

公開日: : 最終更新日:2019/09/10 社会, 福祉, 若者, 貧困

「月曜から夜ふかし」で盛岡ゼブラを熱狂的に応援していた齊藤晃さんという方が出てきました。

 

39歳で実家にいながら月収は3000円ということでした。

 

先週の放送では知り合いのスポーツBARで週3回ほど働き始めた様子をやっていました。

 

週3回でも楽しく働いていることは素晴らしいことだと思います。

 

いまはもう嫌な仕事を無理やりやるという時代ではありません。

 

好きなことを突き詰めて生きることが正しいと思います。

 

なので齊藤さんはぜんぜん間違ってないですね。

 

齊藤さん目当てで大勢スポーツBARにお客さんがやってくるのも齊藤さんの人柄もあってのことだと思います。

 

ネット上では斉藤さんが軽度の発達障害ではないか、軽度の自閉症ではないか、福祉機関に繋いだ方がいいんじゃないかという意見がありました。

 

これは完全に間違いですね!

 

もし仮に軽度の障害があったとしても福祉機関に繋ぐことは絶対ダメです!

 

そもそも福祉就労となるとB型などだと1日8時間働いてお金は500円前後しかもらえません。

 

また働く仕事内容もタッパー入れやタオル折りなど退屈なものしかありません。

 

企業の障害者雇用も業種は清掃業など特定のものに限られます。

 

賃金もバイト待遇のものがほとんどです。

 

齊藤さんはちゃんと一般就労で知り合いのスポーツBARという素晴らしい環境の中働けています。

 

週2日か3日じゃなくてちゃんと正社員で働け!などという意見もありましたが、人によりそれは難しい人もいます。

 

週2日、3日でも働いているのは素晴らしいことだと思いますし、周りも温かく見守って応援してあげてほしいと思います。

 

斉藤さんが盛岡のタウン誌に登場していました。

 

斉藤さんは盛岡の顔的な存在にもなってきたようです。

 




関連記事

no image

藤田さんと田端さんのアベマテレビでの討論の感想。

藤田さんと田端さんのアベマでの討論を見ました。   藤田さんがダメだったのは

記事を読む

no image

東京一極集中のウソ!若者の東京定着は1割だけ。大半は地方都市。

2017年10月25日の読売新聞の朝刊に東京一極集中がウソっぱちであることが出ていました。 &

記事を読む

no image

よく日本共産党はコミンテルン日本支部として結成されたと言われますが。

よく日本共産党がソ連のコミンテルン日本支部として結成と言われますが、自民党もアメリカのCIA日本支部

記事を読む

no image

安藤英雄→光通信の重田康光→鳩山由紀夫・枝野幸男。

光通信の重田康光さんは立憲民主党の枝野幸男さんに政治献金を行っています。  

記事を読む

最後の色街飛田新地。大阪の最下層西成と大阪一の高級住宅街阿倍野を隔てる嘆きの壁。ここは日本の格差社会の象徴的場所。

飛田新地は相変わらず活況を呈してます!   東京の吉原や川崎の堀の内とはえら

記事を読む

no image

NHKから国民を守る党の立花孝志、大橋昌信、丸山穂高はCIAに殺される。

NHKから国民を守る党、通称N国の立花孝志、大橋昌信、丸山穂高はCIAに殺されると思います。

記事を読む

また朝日新聞が吉田調書に続いてデタラメ記事を書いています。いつから朝日新聞は「弱者の味方」から「詐欺師の味方」になったのかな?

また朝日新聞がマイナンバーのでたらめ記事を載せてます。   ホステスの副業が

記事を読む

no image

1人暮らし時給1639円必要。1月あたり24万5000円必要。

1人暮らし時給1639円必要で1月あたり24万5000円必要だと京都総評の調査でわかりました。

記事を読む

約1億円の税金がカントリーマアムととんがりコーンになるスキームを教えてください駒崎さん。

      &nbs

記事を読む

no image

東京に好んで住んでいる関西人は35パーセントしかいない。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングによると東京で働く25歳~40歳の関西人の65パーが関西に帰りた

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、ヤンキー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0