団地はエリートサラリーマンの住む場所だった。

公開日: : 最終更新日:2023/09/09 不動産, 団地

東京23区初の団地が1962年から入居が始まった赤羽台団地だったんですね。

 

1955年にURの前身の日本住宅公団が設立されて58年には全国で100万人が団地族になります。

 

団地族は何十倍の抽選に当たった前途洋々たる若いエリートサラリーマン世帯の代名詞だったのです。

 

政治学者の原武史さんはひばりが丘団地、久米川団地、滝山団地に13年間住んでいたそうです。

 

映画監督の是枝監督は清瀬旭が丘団地で暮らしていたそうです。

 

映画「海よりもまだ深く」は清瀬旭が丘団地で撮られたそうです。

 

昭和を背負いすぎているところが何とも言えない団地の魅力ですね。




関連記事

no image

投資用不動産の紹介などを行う「SY Line」の吉沢孝典代表が9100万円を脱税したとして逮捕(日本テレビ)

不動産の紹介などを行う会社とその代表が、脱税の疑いで刑事告発されました。  

記事を読む

日本一家賃が高いマンションがラトゥール代官山。月額531万円(日刊ゲンダイ)

現在、日本一家賃が高いのは「ラ・トゥール代官山」。    

記事を読む

no image

かぼちゃの馬車スマートデイズの背後に関東連合。

かぼちゃの馬車スマートデイズの背後に関東連合。 https://www.tokyo-sport

記事を読む

no image

タワマンの抽選倍率が20倍、30倍。日本は金持ちが多い。

東京や名古屋、大阪などタワマンが次々建てられて抽選倍率が20倍、30倍なんていうことを聞くと、日本も

記事を読む

no image

宅建

  めっちゃウケました!笑   よく宅建を持ってないと

記事を読む

no image

歌舞伎町と六本木の一番の太客は第一リアルターの奈良田社長。不動産業界のカリスマと言われています。

いま歌舞伎町と六本木、西麻布、恵比寿の一番の太客は不動産会社第一リアルターの奈良田隆社長ですね。

記事を読む

no image

日本人の庶民の暮らしを圧迫しているのは何といっても、住宅費が高いこと

日本人の庶民の暮らしを圧迫しているのは何といっても、住宅費が高いこと。   東

記事を読む

no image

大東建託のブラックさ。過酷ノルマと罰金。

  2年間アパート契約取れないとクビ、入社後1年間契約取れなかったら月給6万

記事を読む

no image

大阪のスーパー玉手創業社長が山口組極心連合会から飛田新地の収益を受領。

大阪府警捜査4課が大阪のスーパー玉手の創業社長で不動産会社社長の前田託次さんを山口組極心連合会から飛

記事を読む

都心の超高級タワーマンションの購入者の半数は外国人でその9割は中国人。

海外の投資動向に詳しい東京一の不動産王「第一リアルター」の奈良田隆社長によると、都心の超高級タワーマ

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0