なぜ社会福祉士や精神保健福祉士、臨床心理士は嫌われるのか?

公開日: : 最終更新日:2018/09/26 ソーシャルワーカー, 教育, 社会, 福祉, 若者, 貧困

社会福祉士、精神保健福祉士、臨床心理士のどんな相談に関してもプロだという姿勢にすごい疑問があります。

 

仮に介護現場に精通していたならば介護の相談のプロと言えるでしょうが、どんなジャンルの相談でもプロというのはあまりにもおこがましいです。

 

基本的に相談援助(ソーシャルワーク)は自分が現場を詳しく知っている分野においてしかできないはずで、専門外の相談においては答えられるはずがないのです。

 

介護現場の社会福祉士なら介護だし、医療現場なら医療でしょう。

 

しかも介護現場や医療現場でも一番利用者と接していて現場をわかっているのは介護士や看護師、医者なわけです。

 

医療現場でも相談援助も医療のプロの看護師や助産師、医者の方が詳しいのは当たり前のことです。

 

それを社会福祉士や精神保健福祉士は認識した方がいいと思います。

 

だから社会福祉士や精神保健福祉士は介護士や看護師、助産師、医者に対して常に下手に出て教えてくださいという立場でいかないとダメなのです。

 

介護士や看護師に対して上から目線で話す社会福祉士や精神保健福祉士がいますがもってのほかです。

 

教育や保育、風俗などそれ以外の門外漢の分野にまで我が物顔で出張っていくから社会福祉士や精神保健福祉士、臨床心理士は嫌われるのです。

 

スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーもほとんどの学校ではうまくいってないです。

 

なぜなら教育何てまったくの門外漢の社会福祉士や精神保健福祉士、臨床心理士が教師はわかってないと上から目線で行くからです。

 

教師としたら現場も知らないお前に何がわかる!?と喧嘩になるわけです。

 

だからたいていの学校では教師とスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーは険悪です。

 

スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーも学校に入るなら教師に下から教えてくださいと入らなきゃいけないのに。。

 

教師側の言う社会福祉士や精神保健福祉士、臨床心理士の養成校出た素人の分際で学校の何がわかる?というのもその通りですよ。




関連記事

no image

原田曜平さんの「さとり世代」の感想。

原田曜平さんが博報堂の若者研究会の現役大学生61人と対談したさとり世代 を読みました。 &nb

記事を読む

no image

政府の定義によるとアフィリエイターやデイトレーダーや地主は引きこもり。

政府の示してる引きこもりの定義に合わせると6ヶ月以上自宅に引きこもり、特定の用事があるとき以外は外出

記事を読む

兵庫県尼崎市の「かんなみ新地」が市長と県警からの警告で一斉閉店。

兵庫県尼崎市神田南通り3の「かんなみ新地」が市長と県警からの警告で一斉閉店しました。 &nbs

記事を読む

no image

福岡県直方第二中学校でいじめ事件が発生

福岡県直方第二中学校でいじめ事件が発生しました。     &n

記事を読む

no image

トランプ大統領の登場曲がアーヴィング・バーリンの「God Bless The U.S.A.」

トランプ大統領の登場曲がユダヤ人のアーヴィング・バーリンによって作られた「God Bless The

記事を読む

no image

北朝鮮は第二の日本だった。

北朝鮮は第二の日本でした。   北朝鮮は戦前に日本の岸信介、笹川良一、児玉誉士

記事を読む

no image

金津園のソープランド「ウエットフラジール」を摘発

警視庁が金津園のソープランド「ウエットフラジール」を摘発しました。   ウエッ

記事を読む

明智光秀が本能寺の変で織田信長を討った原因は信長が光秀のハゲを笑いものにしたから説。

明智光秀が1582年の本能寺の変で信長を討った原因は信長が家臣団の前で光秀のハゲを笑いものにしたから

記事を読む

no image

辺野古移設に反対する人たちは普天間基地周辺の人たちが被害にあっていることをどう考えているのでしょうか?

辺野古移設が73パーセントの沖縄民が反対という結果になりましたが、ただ普天間基地が危険すぎるという事

記事を読む

no image

ベトナムやミャンマーなど東南アジアから日本に来たけど仕事がないという相談が急増!

最近はベトナムやフィリピンから来日して日本に住んでいる女性から頑張って語学学校で勉強して日本語検定の

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0