ショールームもZOZOTOWNのスタートトゥデイも先行きは不透明。
石原さとみと交際報道が出て話題のDeNAの子会社のSHOWROOM(ショールーム)と剛力彩芽と交際報道が話題のZOZOTOWNのスタートトゥデイの先行きは明るくないと思います。
ITは移り変わりが激しいし、技術革新が早いです。
ゾゾタウンは単なるメーカーの卸だから、競合が出てくるとどうなるか。
価格競争になって利益圧迫に繋がると思います。
アパレルの利益はほとんどメーカーに入るから、単なる仲介役のゾゾタウンは薄利多売にならざるを得ないですね。
楽天と伊藤忠が組んでゾゾタウンと似たファッション特化型のECサイトを作ると発表していましたが、同じようなファッション特化型のECサイトが出て来ると思います。
2018年の10月~12月四半期を境に前四半期を下回るようになっています。
日経新聞も今までゾゾタウンに出店していた企業が自社のECを強化したり楽天やアマゾンがこれまで手薄だったアパレルのネット通販を強化していることがゾゾの減益になっていることは間違いないと書いています。
またゾゾタウンが原価1000円程度のゾゾスーツを1千枚配布してPB製品の開発に乗り出すのは、メーカーの卸では利益が上がらない危機感があるようです。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3078552021052018000000/?n_cid=SNSTW001
ショールームもいまは流行っていてもこの先も流行り続けるかはかなり不透明。
オタクの投げ銭型ですから。
あれだけ流行ってたニコニコ動画も衰退してますしね。
競合も他のIT(サイバーエージェントやDMM、ヤフー、グーグルなど)や芸能プロダクション(バーニングやヨシモト、ナベプロ、ジャニーズなど)も参入するだろうし。
ショールームもZOZOTOWNのスタートトゥデイもここの会社だけの強みというのがないと思いますね。
ゾゾの前澤社長がスキャンダルを振りまいたり、球団を買いたいと言って目立ったりするのも本業の経営の危機感が背景にあるからではないでしょうか。
関連記事
-
-
若者支援系のNPO法人の代表はウソつきが多い。
大阪で若者支援系のNPO法人の代表してる人が長居公園は援助交際してる女子高生がたくさんいる!援助交際
-
-
「福祉署」は地域包括支援センターや社協と同じこと。
市町村に「福祉署」を 学術会議分科会がソーシャルワーク強化を提言(福祉新聞) http://w
-
-
朝堂院大覚さんのお父さんとお母さん。
朝堂院大覚さんは昭和15年12月9日、大阪府郊外の枚方市に生まれました。
-
-
内閣府の若者の貧困についての有識者会議の議事録を見ていると
内閣府の若者の貧困についての有識者会議の議事録を見ていると、政府の断固として再分配はしないぞ!福祉に
-
-
川崎市や足立区がガラが悪いというのは完全に誤解だった。
「川崎市はガラが悪い」は完全なる誤解だ(プレジデントオンライン) https://presid
-
-
ディーン&デルーカ(DEAN & DELUCA)がコロナウイルスの影響により倒産。
アメリカのディーン&デルーカ(DEAN & DELUCA)がコロナウイルスの影響により倒産し
-
-
はじめ社長が住んでいたザ六本木東京クラブレジデンスの37階を売却。
はじめ社長が住んでいたザ六本木東京クラブレジデンスの37階を売却したそうです。
-
-
貧困支援で学習支援をして無理に進学させるのは支援でもなんでもない!
NHK日曜討論で、貧困家庭対策は学習支援ばかりに力が入っている、生活基盤が安定しない子どもに学習
-
-
NPO法人のBONDプロジェクトという少女支援をする団体に違和感!少女支援にかこつけた実態とは違う男性嫌悪団体だと思う。
NPO法人のBONDって10代や20代の少女を助けるNPOらしいんだけど、これも仁藤さんのNPOと同
-
-
サパーを創設したのは松浦グループ。
サパーを創設したのは松浦グループでした。 大阪に日本初のサパーを作ったのが
