山谷健太郎が証券口座乗っ取り事件で被害金を自身の口座に送金したとして逮捕
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最終更新日:2026/02/20
特殊詐欺
証券口座が乗っ取られ、株を不正売買される被害が相次いだ問題で、他人に譲渡した証券口座に入金された犯罪収益など約532万円を自身の銀行口座に不正送金したとして、警視庁サイバー犯罪対策課は19日までに、電子計算機使用詐欺容疑で、山谷健太郎容疑者(28)を再逮捕した。
容疑を認めている。
同課によると、山谷容疑者は昨年4月、自分名義の証券口座を開設して他人に譲渡。
この口座が、乗っ取られた証券口座との取引に悪用されたとみられ、株売買の原資400万円のほか、不正取引の収益約132万円が入金されていた。
再逮捕容疑は同月、他人に譲り渡した自分名義の証券口座から、株の不正取引で得られた収益など計約532万円を3回にわたり、自身の銀行口座に送金した疑い。
同容疑者はギャンブルや借金返済に充てていたとみられる。
同月、証券取引等監視委員会から情報提供があり発覚した。
(参考:時事通信)
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