山口組藤友会系幹部の村井和弘ら5人が未成年少女を風俗で働かせていたとして逮捕
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最終更新日:2026/01/21
ヤクザ・マフィア
18歳未満の少女をデリバリーへルス(派遣型風俗営業)の従業員として雇い、男性客にみだらな行為をさせたとして、静岡中央署と県警少年課、組織犯罪対策課、保安課、捜査4課は17日午前、児童福祉法違反の疑いで、富士市内に住む山口組藤友会系組幹部の男ら5人を逮捕し、組事務所など関係先の家宅捜索を行った。
県警はデリバリーヘルスの収益が暴力団に流れていた可能性があるとみて、調べを進める。
5人の逮捕容疑は、共謀して2010年8月、静岡市内のホテルで少女=当時(16)=を男性客に引き合わせ、料金を取ってみだらな行為をさせた疑い。
捜査関係者によると、少女は同年7〜9月にこのデリバリーヘルスに勤務し、約30回、男性客の相手をさせられたという。
同署などのこれまでの調べでは、男らは昨年9月ごろまで、静岡市内に事務所を構え、女性従業員をホテルなどに派遣して男性客に性的サービスを提供するデリバリーヘルスを稼働していたとされる。
現在は富士市内で同様の営業を行っているという。
捜査関係者によると、静岡市内のデリバリーヘルスには当時、20人余の女性が在籍し、大半が未成年の少女だったとみられる。
山口組系幹部らが風俗店で少女を働かせていた児童福祉法違反事件で、静岡中央署は7日、同法違反(淫行をさせる行為)の疑いで富士市松岡、山口組藤友会系幹部の村井和弘容疑者(31)ら4人を再逮捕し、職業安定法違反(有害職業紹介)などの疑いで藤枝市の無職少女(17)ら2人を新たに逮捕した。
調べによると、村井容疑者らは昨年4月上旬、県東部の少女=当時(17)=が18歳未満と知りながら無店舗型風俗店で働かせ、静岡市内で男性客にみだらな行為をさせた疑い。
同署はほかにも被害に遭った少女がいるとみて、全容解明を進める。
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