名古屋市中区のスロット賭博店「ロイヤル」を摘発。
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最終更新日:2025/04/15
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名古屋市中区のスロット賭博店で、スロットなどを使い常習的に賭博をしたとして、従業員と客のあわせて20人が逮捕されました。
中区のスロット賭博店「ロイヤル」の従業員の田辺勉容疑者(51)ら7人は9日午後10時半ごろ、客の男女にスロットマシンなどで常習的に賭博をさせた疑いが持たれています。
客の男女13人も賭博の現行犯で逮捕されましたが、その後に釈放されていて、従業員と客あわせて20人の認否は明らかにされていません。
店では通常のスロット台と比べ最大5倍のレートを設定していて、警察は、田辺容疑者が売り上げを管理していたとみて金の流れなどを調べています。
(東海テレビ)
4月9日、名古屋市中区のスロット賭博店が摘発された事件で、新たに賭博店経営の男が逮捕されました。
常習賭博の疑いで逮捕されたのは、中区栄のスロット賭博店「ロイヤル」の経営者の山田健一郎容疑者(53)です。
警察によりますと、山田容疑者は他の仲間と共謀し、4月9日午後10時半前、店で客を相手に金銭を賭け、スロット賭博などをした疑いが持たれています。
スロット賭博店「ロイヤル」に関しては、4月9日に愛知県警が摘発し、従業員と客の計20人が現行犯逮捕されていました。
摘発されたときには山田容疑者は店内にいませんでしたが、14日午後5時ごろ1人で警察署に出頭してきたということです。
警察は山田容疑者の認否を明らかにしていません。
これで店側の逮捕者は、8人目になります。
(中京テレビ)
賭博店「ロイヤル」の従業員の田辺勉容疑者(51)
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