住吉会幸平一家組員の手良向茂ら4人がSNSを使って覚醒剤を密売していたとして逮捕。
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最終更新日:2024/12/01
ヤクザ・マフィア
SNSを使って覚醒剤を密売していたとして、「匿名・流動型犯罪グループ」いわゆる「トクリュウ」のリーダー格の暴力団の男を含む男女4人が29日に逮捕されました。
覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、住吉会幸平一家組員の手良向茂容疑者(54)=東京都新宿区=と無職の樋口結香容疑者(25)=東京都=、風俗店従業員の秋月麻里容疑者(21)=東京都=、風俗店従業員の上島修与容疑者(25)=大阪府=ら男女あわせて4人です。
警察の調べによりますと4人は、今年2月から11月にかけて、都内のマンションなどで保管していた覚醒剤を、SNSのダイレクトメッセージ機能を利用して全国に売りさばいていた疑いが持たれています。
県警が去年、県内で覚醒剤所持の疑いで逮捕した男を調べたところ4人の関与が浮上しました。
手良向容疑者はSNSでつながって、その都度メンバーを入れ替えながら犯罪を繰り返す「匿名・流動型犯罪グループ」いわゆる「トクリュウ」のリーダー格とみられています。
警察は 4人の拠点から末端価格にしてあわせておよそ400万円分の覚醒剤や、顧客とのやりとりに使用していたスマートフォンなどを押収しています。
警察では、覚醒剤の入手経路や、暴力団の資金源になっていたかどうかなど事件の全容解明を進めています。
(参考:福井放送)
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