渋谷区のイベント企画会社「カウリ」社長の萩原教章と五十嵐海斗と山口修ら3人が闇金業を営んでいたとして逮捕。
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最終更新日:2024/09/29
闇金
インターネットでの不要品買い取りを装って現金を振り込む「先払い現金化」の手法で闇金業を営んだとして、警視庁生活経済課は出資法違反(超高金利)の疑いで、渋谷区のイベント企画会社「カウリ」社長の萩原教章容疑者(40)=東京都江東区=と職業不詳の五十嵐海斗(30)=東京都大田区=、アルバイトの山口修(36)=東京都港区=ら3人を逮捕しました。
捜査関係者によると、萩原容疑者らは不要品買い取り業者を装うサイト「買取キング」を運営。
「即日現金化」「商品画像があればOK」などとうたい、令和4年5月~6年2月ごろまでの間、約1600人に2億数千万円を貸し付けたとみられています。
客に不要品の商品画像を送信させ、商品を受け取る前に代金を先払いするという形で「貸し付け」を行い、取引のキャンセル料などとして元本に金利を上乗せして「返済」させていました。
不要品買い取りの実態はなく、同課は業種を偽装した闇金業者とみて調べています。
(参考:産経新聞・毎日新聞)
渋谷区のイベント企画会社「カウリ」社長の萩原教章容疑者(40)
職業不詳の五十嵐海斗(30)
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