淀川区の飲食店従業員の伊達智美が海外のオンラインカジノを紹介する動画を作成して賭博に誘導したとして逮捕。
公開日:
:
インターネットカジノ・ポーカー・賭博
海外のオンラインカジノを紹介する動画をユーチューブに投稿し、利用者を賭博に誘導したとして、埼玉県警は19日までに、常習賭博ほう助の疑いで飲食店従業員の伊達智美容疑者(34)=大阪市淀川区=を逮捕しました。
県警によると、容疑者は成果報酬型のインターネット広告「アフィリエイト」を海外のカジノ事業者側と契約。実際に賭博をしている光景などを動画にし、カジノにアクセスできるリンクを一緒に載せることで報酬を得ていました。
事業者と広告契約を結び、投稿動画を使う手口での常習賭博ほう助容疑者の逮捕は全国で初めて。
容疑者は、投稿動画1本につき、事業者から500ドルの広告料を受け取っていました。
(参考:共同通信)
関連記事
-
-
青葉区国分町の闇スロット店ダイヤモンドを摘発。経営者の太田真と従業員の桶谷未央を逮捕。
宮城県青葉区の闇スロット店で客に金銭を賭けさせたとして、経営者の男ら2人が逮捕されました。 &
-
-
歌舞伎町のポーカー賭博店「エース」を摘発。店長の大長功嗣ら4人を逮捕。
東京・歌舞伎町で客にポーカー賭博をさせたとして、警視庁暴力団対策課は27日までに、賭博開帳図利などの
-
-
歌舞伎町のカジノ賭博店「J」を摘発。店長の阿佐美利光と従業員5人と客9人を逮捕。
警視庁は11月17日、賭博開帳図利の疑いで東京都新宿区歌舞伎町のカジノ賭博店「J」の店長の阿佐美利光
-
-
横浜市のバカラ賭博店「グリーン」を摘発。経営者の渡辺昌之と金庫番の宮崎賜郎を逮捕。
神奈川・横浜市でバカラ賭博店「グリーン」を開き、約2年間で15億円以上の利益を得ていたとみられる男ら
-
-
田中幸一ら6人が祇園エリアでバカラ賭博店を経営していたとして逮捕。
京都市東山区の祇園エリアで違法カジノ店を営業したとして、経営者や従業員の男あわせて7人が逮捕されまし
-
-
名古屋市中区のインターネットカジノ店「ハーデス」と「ロジャー」を摘発(CBC)
名古屋市中区のインターネットカジノ店2店舗が摘発され、従業員7人が警察に逮捕されました。 &n
-
-
福井直也と橋詰薫と松枝晃と菊川享裕と井上大介と丸田卓司と飯沼滋理を賭博開帳図利の容疑で起訴
福井直也と橋詰薫と松枝晃と菊川享裕と井上大介と丸田卓司と飯沼滋理を賭博開帳図利の容疑で起訴しました。
-
-
山口隆士が六本木ヒルズでバカラ賭博をさせていたとして逮捕(暴力団ニュース)
警視庁は14日夜、東京都港区六本木のタワーマンションの一室で賭博店を開いたとして、店長の山口隆士容疑
-
-
大阪市北区の闇カジノ賭博店「DOUBLE」「JP」、中央区の「JACK」、「ブタマン」、「MONAKO」など5店舗を摘発。
インターネットを使って店内でスロットやポーカー賭博をさせたとして、大阪府警生活安全特別捜査隊は20日
-
-
前田由顕と時田慎也がオンラインカジノへの入送金サービス「スモウペイ」を運営したとして逮捕。
オンラインカジノで客が賭博をするのを手助けし、21億円を超える利益を得ていたとみられる、決済代行サー