会社役員の前田大輔がラオス通貨購入を持ち掛けて高齢者から現金を騙し取ったとして逮捕。被害総額は1億2000万円。
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最終更新日:2023/11/23
特殊詐欺
ラオス通貨購入を持ちかけて高齢者から現金をだまし取ったとして、大阪府警と兵庫県警は30日、大阪市北区大深町、会社役員の前田大輔容疑者(38)を詐欺の疑いで逮捕した。
大阪、京都、兵庫の各府県の高齢者ら約100人が計約1億2000万円の被害に遭った詐欺事件の指示役とみて調べる。
逮捕容疑は昨年1月、男4人=詐欺罪で起訴=と共謀し東大阪市の70代女性宅を訪れ、「ラオス通貨を100万円分購入すれば、1年後に110万円になる」などとうそを言い、100万円をだまし取ったとしている。
女性はラオスの紙幣20枚(200万キープ)を渡されていたが、日本円で3万円程度の価値しかなかったという。
府警などは今年3月、男4人を逮捕し、指示役がいるとみて捜査していた。
会社役員の前田大輔容疑者(38)
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