テキシア幹部の穂積一志被告に執行猶予付きの有罪判決。
投資会社「テキシアジャパンホールディングス」(千葉市)による投資詐欺事件をめぐり、出資法違反(預かり金の禁止)の罪に問われた幹部の穂積一志被告(57)の判決が24日、名古屋地裁であった。
裁判官は懲役2年、執行猶予4年、罰金100万円(求刑懲役2年、罰金100万円)を言い渡した。
裁判官は判決理由で「長期間にわたって多数の会員から繰り返し資金を集め、ほとんど返還されていない。幹部として果たした役割や責任は重大だ」と指摘した。
事件を巡っては、実質経営者の銅子正人被告(42)ら計10人が起訴され、すでに男女3人が有罪判決を言い渡された。
判決によると、穂積被告は2016年7月~17年8月、銅子被告らと共謀し、配当金の支払いを約束して8人から現金計1億円を集めた。
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