道仁会前田一家組員の石井郁弥と齊藤謙斗、秀島竜二が佐賀市の繁華街で浪川会永石組組員を殺害しようとしたとして逮捕
公開日:
:
最終更新日:2024/07/18
ヤクザ・マフィア
佐賀県警佐賀南署は14日、先月27日に佐賀市の繁華街で、30代男性が頭から血を流して倒れているのが見つかった殺人未遂事件で、道仁会前田一家組員の石井郁弥容疑者(24)=小城市牛津町勝=を殺人未遂の疑いで再逮捕し、道仁会前田一家組員の齊藤謙斗容疑者(21)=佐賀市多布施3丁目=を同容疑で逮捕したと発表した。
調べに対し2人は黙秘している。
石井容疑者は先月28日、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されていた。
事件は先月27日午前2時ごろ、佐賀市白山2丁目の駐車場付近で「10人くらいの人がいてケンカがあったようだ」と近くのビルから見ていた男性から110番通報があり、警察官が駆けつけたところ、頭から大量の血を流していて右胸に刺し傷がある30代男性を発見。
男性は頭などに約10日間のケガを負った。
(暴力団ニュース)
佐賀南署は8日、佐賀市白山の路上殺人未遂事件で、新たに道仁会前田一家若頭補佐の秀島竜二容疑者(44)=佐賀市愛敬町=を殺人未遂容疑で逮捕した。
被害男性と秀島容疑者は面識があったといい、防犯カメラなどから秀島容疑者を特定、居場所を探していたところ、、8日午後に同署に出頭してきた。
この事件では3人目の逮捕。
秀島容疑者は、すでに逮捕されている道仁会前田一家組員2人と共謀し、4月27日午前1時50分ごろ、佐賀市白山2丁目の路上で、殺意を持って30代男性=多久市=の頭を棒状のもので殴るなどし、頭や胸などに約10日のケガを負わせた疑い。
調べに対し秀島容疑者は黙秘している。
殺人未遂の疑いで逮捕された道仁会系組員の2人は処分保留で釈放されているという。
(暴力団ニュース)
秀島竜二は道仁会前田一家若頭補佐。
石井郁弥と齊藤謙斗は道仁会前田一家組員。
被害者の30代男性は浪川会永石組組員でした。
加害者らはもともとは浪川会永石組にいたそうです。
その後、道仁会前田一家に移籍していました。
たまたま飲み屋で会って口論となり、喧嘩に発展したそうです。
三代目前田一家は佐賀県佐賀市愛敬町3-20 レジデンスサンセイ301号室に本部を置く暴力団で、指定暴力団・道仁会の二次団体。
旧本部は佐賀県佐賀市高木瀬町。
永石組は佐賀県佐賀市神園4-4-12永石ビルに本部を置く暴力団で、指定暴力団・浪川会の二次団体。
関連記事
-
-
稲川会佐野組幹部の石原敏郎と同組幹部の石田淳也と組員の原田浩が覚醒剤取締法違反で逮捕(暴力団ニュース)
山梨県警組織犯罪対策課などは28日までに、山梨県甲府市の自宅で営利目的で覚醒剤を所持したなどとして、
-
-
山口組益田組の水島秀章組長。
山口組益田組の水島秀章組長。 鎌倉市立腰越中学校卒業。
-
-
山口組竹中組東龍会組員の桜井康次郎ら6人が埼玉県の70代の女性から150万円を騙し取ったとして逮捕。被害総額は数千万円以上。
オレオレ詐欺で埼玉県の70代の女性から現金150万円をだまし取ったとして、道警は茨城県の暴力団員の男
-
-
山口組藤友会大石会会長の丸田広明と金刺幸康ら4人が男性を脅迫したとして逮捕。
2026年4月、交通上のトラブルで「お前誰に言っていると思っているんだ」などと、暴力団の威力を示して
-
-
絆会系古川組事務所の解体工事が始まる(神戸新聞)
指定暴力団「絆会」(旧・任侠山口組)の拠点施設の一つになっている傘下組織「古川組」(兵庫県尼崎市東難
-
-
福岡県警が全国初の「準暴力団等集中取締本部」を新設(暴力団ニュース)
福岡県警は28日、暴力団の壊滅には配下の「半グレ」を摘発し、資金源を断つ必要があるとして、2023年
-
-
稲川会四代目越路家一家の組員同士が喧嘩に。
29日未明、札幌市北区の路上で、同じ稲川会系の暴力団に所属する組員同士が、それぞれ相手の胸ぐらをつか
-
-
笹川グループ傘下のニデックが不適切会計で株価が暴落。
笹川グループ傘下のニデック(日本電産)が不適切会計を行っていたため、監査法人が意見を出せないという異
-
-
山口組一会舎弟頭補佐卵辰組組長の山口外喜範と会社役員の山口悠人が経営する土木会社の社員3人を健康保険に加入させなかったとして逮捕
石川県警は8日、雇用した社員を健康保険に加入させていなかったとして、山口組一会舎弟頭補佐卵辰組組長の
-
-
大阪ミナミのカジノバー「ギジカジ」「レイズ」の賭博事件で新たに日本ポーカー協会理事長の芹田宅生を書類送検(産経新聞)
大阪・ミナミのカジノバーで客に賭博行為をさせたとして日本ポーカー協会(東京)の理事らが逮捕された事件