市村京汰が2億円を騙し取ったとして逮捕
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詐欺・特殊詐欺
呉市の男性が2億円分の暗号資産をだまし取られた特殊詐欺事件で3人目の逮捕者です。
警察によりますと、東京都北区の市村京汰容疑者(30)は、去年11月から今年1月にかけて複数の人物と共謀し、呉市の70代の男性に警察官を名乗って連絡し、およそ2億267万円相当の暗号資産をだまし取った疑いがもたれています。
県内の特殊詐欺事件としては過去最悪の被害額となったこの事件。
県警はこれまでに、犯行に使う電話の発信機の設置に関与した疑いで大阪府の二階堂龍之介容疑者(31)=大阪市阿倍野区=と風俗嬢の池内夢花容疑者(33)=大阪市中央区島之内=ら2人を逮捕しています。
市村容疑者はこの機械の発送に関与したとみられていますが、警察の調べに対し「知りません」と容疑を否認しています。
また、すでに逮捕されている2人のうち二階堂龍之介容疑者(31)が、愛知県の55歳の女性からおよそ1560万円相当の暗号資産をだまし取ったとして再逮捕されました。
(参考:テレビ新広島)
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