近代ヤクザの祖と言われた吉田磯吉とイルミナティ。
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最終更新日:2023/06/05
ヤクザ・マフィア, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
近代ヤクザの祖と言われたのが福岡県遠賀郡芦屋町の吉田磯吉でした。
吉田磯吉は遠賀川流域の川筋者(荒くれ者)の頭領でした。
吉田磯吉は遠賀川の「かわひらた船」での石炭の輸送に成功し、芦屋鉄道の社長を務めました。
平山炭礦、吉田商事、若松魚市場、若松運輸の社長を歴任、石炭鉱業互助会顧問も務めました。
その後は憲政会の衆議院議員となり昭和7年まで憲政会の議員を務めました。
吉田磯吉は遠賀川流域の川筋者を従えて、八幡製鉄所の争議を鎮圧するなどしていました。
吉田磯吉は福岡を制圧後、山口県への進出を目論みました。
しかし吉田磯吉と同じく近代ヤクザの祖と言われた立憲政友会の衆議院議員の保良浅之助に山口県進出を阻まれました。
保良浅之助との話し合いで下関より東には進出しないという取り決めがなされました。
保良浅之助は下関の籠寅組(合田一家)の親分でした。
山口組2代目組長の山口登は吉本興業と籠寅組(合田一家)との抗争の渦中に、籠寅組(合田一家)組員に日本刀で切られて亡くなりました。
吉田磯吉の死後、吉田磯吉の舎弟の四天王の一人、岡部亭蔵と若手のイケイケの矢頭兄弟が衝突して、九州全土を巻き込んだ大抗争となりました。
吉田磯吉の息子の吉田敬太郎は衆議院議員、若松市長を務めた後にバプテスト教会の牧師となりました。
バプテスト派はアメリカのキリスト教のプロテスタントの最大派閥です。
バプテスト派は2019年に指導者や関係者380人が少女たちに性的虐待を行っていたことがテキサス州の新聞社2社によって判明しました。
1998年以降の被害少女は700人以上に上ると見られています。
「吉田磯吉とイルミナティ」
そもそも明治時代の近代ヤクザを裏で操っていたのはイルミナティ(ヨーロッパ貴族)でした。
この時代からイルミナティ(ヨーロッパ貴族)はヤクザに裏の仕事をやらせていたわけですね。
吉田磯吉の息子の敬太郎がバプテスト派の牧師になっていることからもそれがわかります。
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