右翼団体「創政会」構成員の宮崎昭ら3人がインターネット掲示板に男性を誹謗中傷する内容を書き込んだとして逮捕。
公開日:
:
最終更新日:2026/02/05
ヤクザ・マフィア
福井署と県警公安課は7日、インターネットの掲示板に男性を中傷する内容を書き込んだとして、名誉棄損の疑いで、右翼団体「創政会」構成員の宮崎昭(63)=福井市明里町=、会社員の永井智己(45)=あわら市大溝1丁目=、飲食店従業員の谷内正弘(56)=金沢市=の3容疑者を逮捕した。
同署によると永井容疑者は容疑を否認、宮崎容疑者は「書き込んだが名誉棄損に当たらない」と一部否認、谷内容疑者はほぼ認めている。
これまでに同様の容疑で単独犯が逮捕されるケースはあったが、複数犯による組織的な犯行は珍しいという。
逮捕容疑は共謀し昨年6月から今月にかけ、インターネット掲示板に、同市内の40代男性について「いやしい品性」「人間性のかけらもない」「ごみ」などと中傷する内容の文章を数十件にわたり書き込んだ疑い。
昨年7月、被害者男性が告訴。同署などは6日、3容疑者を逮捕するとともに自宅などを家宅捜索し、パソコンや携帯電話、文書など約100点を押収した。
宮崎、谷内両容疑者の関係は分かっていないが、それぞれ永井容疑者と知人関係とみられる。
3容疑者とも掲示板に書き込んでいた。
同署などは永井、宮崎両容疑者のいずれかが主導的役割を果たした可能性があるとみて追及するとともに、動機を解明する。
宮崎容疑者は昨年、県庁など公的機関に県内の会社などを中傷する文書を郵送しており、同署などは今回の容疑との関連を捜査している。
関連記事
-
-
住吉会幸平一家組員の高野陸と交際相手の谷口愛美ら3人が生活保護受給者用のアパートに覚醒剤と大麻を保管していたとして逮捕(TBS)
覚醒剤と大麻を営利目的で所持したとして暴力団組員の男ら3人が逮捕されました。
-
-
山口組弘道会金田組幹部の伊藤明正ら4人が金融機関から融資金を騙し取ったとして逮捕。
金融機関から騙し取った金であることを知りながら、その金を受け取っていたとして10日、秋田市の暴力団幹
-
-
千葉県船橋市の住吉会組員の橋本健太郎が車のリース会社と契約して乗用車を騙し取ったとして逮捕。
暴力団関係者であることを隠してトヨタ系のサブスクリプション(定額利用)サービス「KINTO」と契約し
-
-
山口組古川組相談役中西会会長の中西克英が阪神タイガース私設応援団前会長を脅したとして逮捕。
兵庫県警暴力団対策課などは25日、阪神タイガースの私設応援団前会長を脅し、運営の実権を知人に渡すよう
-
-
太平洋戦争は最初から昭和天皇、政府、大本営とイルミナティ(欧米大財閥、欧米貴族)によるやらせだった。日本人の人口削減とイルミナティの利権獲得が目的。
太平洋戦争は最初から昭和天皇、政府、大本営とイルミナティ(欧米大財閥、欧米貴族)によるやらせでした。
-
-
福博会の幹部が中州で風俗案内所やスナックなどを経営する会社から2900万円のみかじめ料を受け取っていたとして逮捕。
福岡県公安委員会は、みかじめ料名目で現金を受け取ったとして、福博会の幹部に対し、暴力団排除条例に基づ
-
-
就労継続支援事業所で覚醒剤の密売を繰り返したとして経営者の山内香寿美ら9人を逮捕。
障害者の就労継続支援事業所で覚醒剤の密売を繰り返したとして、大阪府警薬物対策課は27日、覚醒剤取締法
-
-
摘発された錦のセクキャバから用心棒代を受け取っていたとして6代目山口組弘道会傘下の谷誠会の小川明広組長と塩谷正憲組員を逮捕
名古屋の繁華街・錦三のいわゆる「セクシーキャバクラ」の経営者から用心棒代を受け取ったとして、六代目山
-
-
半グレグループ「ブラット」の総長の山本卓磨と石内龍哉ら7人が茨城県常陸大宮市の住宅に強盗に入り58万円と腕時計などを奪ったとして強盗致傷の容疑で逮捕
茨城県警組織犯罪対策課と大宮署などの合同捜査班は4日、茨城県常陸大宮市の住宅で昨年6月に家族6人が手
-
-
朝日新聞は暴走族の佐々木派怒羅権はチャイニーズマフィアではないと報じている。住吉会とパリジェンヌで抗争したのは怒羅権ではない(朝日新聞)
朝日新聞は暴走族の佐々木派怒羅権はチャイニーズマフィアではないと書いていますね。